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I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は豊富なコンテンツをご用意しています

目次

知的財産権、ICT法務案件取扱について

「著作権」をはじめとして「商標法・パブリシティ権」、「不正競争防止法」及び「意匠法、特許(実用新案)法」など、コンテンツは関連する知的財産権法が多岐に渡ります。

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は法律知識、実務経験の滋養に加えて、さらにコンテンツ素材の制作実践をとおして背景知識を得ることを特徴として著作権法その他の知的財産権法務、ICT法務を各種積極的に取り扱っています。
その意味で重点分野の法律知識、実務経験の滋養に熱心というほか、弊所の特徴をあえて挙げるとすれば、当事務所は、“つくること”の実践にひとつの特色がある法律事務所です。

法律事務所自らコンテンツを製作することを通して、より根本的なレベルから、知的財産権法や法から派生する知的財産権関連法務を理解・研究することを目指しています。

また、ウェブサイトなど現代型の配信媒体を通してコンテンツを配信することで、現代型のクリエイト環境や配信環境に関する理解も含め,法律問題の解決に活かしていくことを目指しています。

例えば、このロゴマークは、「練馬」「斉藤」法律事務所の頭文字,NとSを組み合わせたデザインですが,ILLUSTRATOR.CCで自作されています。

これ自体著作権法上の著作物となり得ます。また,法律事務などの役務と組み合わせることで商標たりえます。さらに,物品と組み合わせてデザインすることで,意匠となり得ます。このような知的財産権法制の客体たる知的財産(IP)が,現代型の制作環境でどのように制作されるか,体験を通じて知見していることが,当法律事務所の特徴になります。

この強みを,制作側の主張としても,非制作側の主張としても,有利に作用させることが,当事務所が提供できるサービスの特徴です。

当事務所が制作する制作物はロゴマークに留まりません。たとえば、ウェブサイトコンテンツの制作をとおして、PHPやCSS、JAVASCRIPTなど様々な言語を通じて,どのようにウェブ上の制作物が制作されるのか,或いは配信されるのか,現実の体験を通して知見しています。

著作権を初めとする知的財産権や,ICT関連の紛争トラブルは,当事務所までご相談いただくことも、是非ご検討ください。

著作権、商標・意匠権など知的財産権案件におけるサービス内容一覧

著作権に関する法務

紛争解決・法律相談・交渉・訴訟(第一審)・訴訟(上訴審)・紛争予防・権利管理法務・制作段階の著作権管理・契約書チェック・契約書作成・契約代理交渉・著作権登録手続代理・刑事告訴状作成、告訴手続の代理・刑事弁護、被疑者段階・被告人段階(第一審)・被告人段階(上訴審)・その他意見書作成・鑑定・制作段階の著作権管理

意匠・商標(及び特許・実用新案)

意匠・商標登録出願、代理出願・拒絶査定に対する対応・行政不服審査・取消訴訟等特許庁に対する異議申立手続の代理業務・紛争解決・法律相談・交渉・訴訟(第一審)・訴訟(上訴審)・紛争予防・権利管理法務・契約書チェック・契約書作成・契約代理交渉・刑事、告訴状作成・告訴手続の代理・刑事弁護・その他
意見書作成・鑑定

商標法・不正競争防止法

コンテンツを巡る知的財産権として、商標法・不正競争防止法は著作権に並んで重要な法律となります。このような観点からも、商標権・不正競争防止法についてI2練馬斉藤法律事務所では重点を置いています。

コンテンツの象徴、あるいは、それ自体コンテンツとなる「キャラクター」の保護や、コンテンツのタイトル・ウェブサイトのタイトルなど、コンテンツの顔となる標章などについて、適切な法的保護を実現し、あるいは侵害に対応していくことが重要です。

弊所ではこれまで、商標の出願業務や不正競争防止法違反の刑事弁護事案、その他法律相談など幅広く対応してきました。

このような経験から、商標の出願業務の代理、商標権侵害、不正競争防止法違反などについて、受任が適切な事案については、代理人として出願業務、交渉業務、訴訟代理業務をお引き受けすることができます。

コンテンツに関連する知的財産権

ソフトを保護する著作権法

著作権法は、コンテンツの内容いわばソフト面を保護する法律です。コンテンツの盗作、無断転載などの場面に機能する法律です。

わたし、コピーライトフェアリー。著作権法の妖精です!

標識を保護する商標法・パブリシティ権

コンテンツのタイトルや、キャラクター、出演者の肖像名称など保護する標識保護法です。ビジネスとのリンクを保護するという意味で戦略的な保護が要請されます。

せっかく他とは違うキャラクターをつくったんなら、きちんと保護しないとな。

デザインを保護する意匠法

意匠は商品の形状・デザインを保護するえ。

ハード面で問題となる特許(実用新案)法

クリエイトに利用するアプリケーションや、配信技術などコンテンツの創作や配信の場面で主にハード面から問題になります。

うっかり特許権侵害して作ったり配信したコンテンツは、良くできていても台無しになるぞう。

ばうばぶぶぶぶ(損害賠償や、差し止めなどを請求されますよ。)

知的財産権の保護を拡充する不正競争防止法

標識の保護など、上記知的財産権法保護法制では保護しきれない不正な競争行為を禁圧するための補充的な競争法としての側面ももった知的財産権法です。

紛争・権利侵害の場面

・創作したイラスト、脚本などが勝手に利用されている(著作権)。

・キャラクターやロゴが勝手に使用されている(商標法)。

・商品デザインを盗用された(意匠法)。

・特許(実用新案)発明(考案)を勝手に利用してコンテンツを制作、配信している(特許法・実用新案法)。

・著作権・特許・商標・意匠等を侵害している、不正競争行為を行っていると指摘する警告書が来た。あるいは訴訟を提起された。(侵害側防御対応)

・他社が自社の商品、サービスを想起させるドメインネームでウェブサイトを提供している(不正競争防止法)。

以上のような知的財産権侵害について、お悩みの場合ご相談ください。

知的財産権を侵害された

ご自身や御社が権利を所有する知的財産権を侵害されている場合、早急に対応を検討する必要があります。インターネット等侵害者の特定に事実上の時間制限がある場合もありますし,そうでなくとも証拠の保全など、対応は早い方が有利です。

まずは法律相談を受けて頂ければ、弁護士が、侵害されている権利の種類、権利侵害の成否、妥当な解決の選択肢などを回答させて頂きます。

知的財産権侵害を指摘された

知的財産権を保有する企業から警告書が来た場合など、法的な検討を経ずに放置することはリスクが高い行動です。不誠実な対応しかしない侵害者であると捉えられ、刑事手続きまで徹底的に法的責任を追及される事態に発展しかねません。まずは早急に専門家のアドバイスを受けて頂くことをお勧します。

知的財産権侵害案件について当事務所がご提供できるサービス

1 継続的法律相談

対応をご自身で行われる場合、対応する過程で発生した法的問題点を継続的に法律相談していただくことが出来ます。相談料は、スポットの場合は個人の場合30分4000円からとなり、事業者の場合1件15000円となります。

2 書面作成・送付

警告書・警告書に対する回答書などの書面の起案、弁護士名義での送付を承ることが出来ます。

3 交渉代理

案件を受任し弁護士を正式に介入させます。代理人として書面作成、交渉など相手方とのすべての対応を代理して行います。

4 訴訟代理

訴訟を提起する場合、応訴対応をする場合など弁護士が代理人として訴訟の最初から最後まで代理人として担当します。

知的財産権侵害に関する法律業務の流れ

知的財産権侵害に対する、差し止め、損害賠償請求

著作権など、ご自身が権利をお持ちの知的財産権を侵害されている件についてご相談いただいた場合に当事務所弁護士が行う案件処理は原則的に下記の手順に則ります。なお,原則的な処理がなじまない場合,不適切な場合は別途協議させていただくことになります。

受任時

法律相談実施のうえ,法律事務委任契約書を作成いたします。
委任契約書は,例外的に事前に作成できる場合は法律相談の際にお渡しします。原則的には,法律相談において合意に達した受任内容を盛り込んだうえで,郵送させていただくことになります。郵送された委任契約書に署名押印のうえご返送ください。なお、返送用に原則的に返信用封筒を同封させていただいております。

受任通知発送

著作権侵害について、受任通知を発送し,相手方に弁護士介入の事実を伝えます。受任通知は,事案処理の開始にあたるため,原則的に,①委任契約書をご返送いただき,②着手金をお振込頂いた後に発送させていただきます。例外的に,交渉などの手続きを経ずに訴訟提起などを行った方が適切と思料される事案,弁護士介入を知らせずに保全手続きをとるべき事案等においては,受任通知を発送せずに法的手続きを進める場合もあります。

警告書・請求書などの発送

原則的に受任通知と併せて,警告書や請求書を郵送することになります。著作権など知的財産権侵害の事実を適示し,侵害行為を停止することや,損害賠償金の支払いなど、当方側の請求を併せて記載すべきことになります。また,原則的に侵害行為の停止や,金銭の支払期限、支払いの方法なども併せて記載します。原則的に内容証明郵便を利用することになりますが,事案の性質や書面の内容から内容証明による必要性がない場合は,別途他の郵送方法を選択する場合もあり得ます。

交渉

受任通知及び警告書・請求書などの発送の後,原則的に相手方と口頭による交渉を行います。基本的には相手方からの連絡を待って著作権などの権利侵害について,侵害行為の停止や損害賠償金の支払いを自ら行う意思があるか確かめます。期限や支払い金額などについて相手方が当方の提示を下回る水準を提示してきた際は,当方提示の水準の履行を求めるとともに,依頼者に相手方提示を報告し,当方提示の水準を一定程度引き下げるかご相談いたします。

法的手続き

交渉に相手が乗ってこない(連絡をしてこない),交渉において当方が引き下げられない水準の要求を,相手が任意に履行しない場合など,別途ご相談のうえ,原則的に法的手続きに移行することになります。例外的に法的手続きに移行することがリスクが高い場合や,不利益が大きい場合,あるいはご相談のうえで依頼者が法的手続き移行を望まない場合は法的手続きに移行せずに終件、あるいは法的手続きに則らない交渉の続行を選択する場合もあり得ます。法的手続きに移行した場合,法的手続きも調停や訴訟など、さまざまな手続きが存在するため原則的には一度ご来所いただき,協議の上で,今後の手続きを選択・決定することになります。

訴訟手続

原則的に当事務所は任意交渉で奏功しなかった案件に関しましては訴訟移行の方針をご提案させていただいております。訴訟手続においても和解勧告など調停と同義の司法サービスが受けられるうえに,和解が成立しなかった場合,法的に拘束力のある判決を間断なく得られる可能性があるからです。

民事保全手続

迅速性・密行性など民事保全手続きを先行すべき必要性が高い案件(たとえば、侵害者の賠償金支払のための資力を保全しておく必要性が高い場合など)に関しましては訴訟提起の前提として民事保全手続きを採ることがあります。事案によっては任意の交渉を行う前に民事保全手続きによるべき場合もあります。

訴訟提起

訴状を作成のうえ,訴状を管轄裁判所に提出します。訴状は下書きのうえ,送付,確認をいただき提出することになります。

訴訟追行

裁判所に指定された期日に出頭し,訴状や準備書面などの内容を陳述し,その他必要な訴訟追行活動を行います。代理人がついている場合,原告本人の出頭は不要です。もっとも,本人が出席したい場合は自由に出席することが出来ます。

強制執行

仮に判決の内容を相手方が任意に履行しない場合,判決などに基づいて、強制執行手続きに移行することになります。

知的財産権契約業務

・著作物、発明、意匠など自社(私)が権利を有している知的財産を他人に利用させたい。権利を譲渡したい。
・他社(他人)が権利を持っている知的財産を利用したい。譲渡を受けたい。
その他知的財産に関する契約を締結する際、契約書チェックから契約締結の代理交渉までI2練馬斉藤法律事務所LG東京では取り扱っております。

当事務所で取り扱っている知的財産権法を巡る契約関係

1 著作権の譲渡・利用許諾など著作権に関する契約

2 意匠権の譲渡・利用許諾など意匠権に関する契約

3 商標権の譲渡・利用許諾など商標権に関する契約

4 IT・インターネット関連/プラグラムの特許権に関する契約

料金

契約書チェック

3万2400円(税込)。契約書を網羅的にチェックして契約内容をご説明いたします。ただし,契約書の網羅的チェックではなく、お客様が特に気になっている事項2-3点についてのご質問、ご相談の範囲であれば法律相談料金の範囲内(個人4000円(税別)~,事業者10000円(税別)~)で対応致します。分量・内容が標準的な契約書を超える場合は別途ご相談させて頂く場合がございます。

契約書作成

5万2500円(税別)。ただし,分量・内容が標準的な契約書を超える場合,契約内容の経済的利益が1000万円を超える場合は別途ご相談させて頂く場合がございます。

契約締結の代理交渉

契約の目的となる経済的利益の額に応じて,料金が異なります。お気軽にご相談ください。

知的財産権を巡る契約関係について

知的財産を他者に譲渡する・利用許諾する場合などに、後々の紛争化を予防するために契約を書面化しておくことが重要です。また、自身が結ぶ契約を書面化した契約書の内容については、充分に理解しきちんと自身の納得した内容に沿う文面になっているかチェックしておく必要があります。

著作権など、カルチャー、アート、エンタメ、ITの法律相談

小説、脚本、論文、講演その他の言語著作音楽舞踊又は劇絵画、版画、彫刻その他の美術建築地図又は学術的な性質を有する図面、図表、模型その他の図形,コミック・マンガ映画,ゲーム写真プログラム,IT・デジタルコンテンツ ・小説家,作家,学者,講演家,音楽家,舞踏家,劇作家,演出家,役者,画家,イラストレーター,彫刻...
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コンテンツ関連知的財産権業務

目次1 知的財産権、ICT法務案件取扱について2 著作権、商標・意匠権など知的財産権案件におけるサービス内容一覧2.1 著作権に関する法務2.2 意匠・商標(及び特許・実用新案)2.2.1 商標法・不正競争防止法3 コンテンツに関連する知的財産権3.1 ソフトを保護する著作権法3.2 標識を保護する商標法・...
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シンボル・エンブレム・ロゴマーク保護法務

目次1 シンボル、エンブレム、ロゴマークを巡る法律問題2 商標出願登録3 シンボル、ロゴマークの例4 第三者による商標権侵害が発覚した場合 シンボル、エンブレム、ロゴマークを巡る法律問題 シンボル、エンブレム、ロゴマークを保護するのは第一義的には商標法です。また、シンボル、エンブレム、ロゴマークが著作物に該...
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イラストレーション・グラフィック法務

作画例。ipadpro,applepensil、ipad用アプリケーションprocreateで作成されたデジタルイラストで、ラスタライズ形式で作成されています。 目次1 取扱業務概要1.1 争訟・トラブル1.2 契約1.3 相談2 I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京の特徴3 イラストレーションと...
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キャラクター保護法務

キャラクターのグラフィカライズとしては、一般的に頭身のイラストなどが主流です。 目次1 キャラクターの保護を弁護士に相談するメリット2 キャラクターを保護する法律2.1 キャラクターの保護と商標権−商標登録によるキャラクター使用の保護3 I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京の特徴4 権利の取得5 ...
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インターネットで登場した新しいタイプのライセンスビジネス

グッズ販売委託サービスSUZURIの知的財産権に関する利用規約 https://t.co/7wAwcdsp3L 結構アクセスがある記事です。SUZURIや、BOOTH https://t.co/h4utcUgzaLなどは、実質はリスクが低いためにライセンシーが包括的に許諾を申し込んでいる新しいタイプのライセ...
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グッズ販売委託サービスSUZURIの知的財産権に関する利用規約

上記のとおり、齋藤理央の個人創作したイラストデータを反映したグッズのインターネット上の委託販売を行っています。 このように、SUZURIは、ウェブ上でオリジナルグッズを委託販売できるインターネット上のグッズ販売委託サービスです。 グッズも注文があるまで実際にはつくりません。合成画像で商品イメージをつくるだけ...
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行動展示と知的財産権

旭山動物園の行動展示と、特許権の話。 旭山動物園の行動展示をみて、とても感激しました。とにかく、各動物の性質を知り尽くしたうえで、展示動物に合わせてその行動を引き出し、それを入園者に見せることに徹底した配慮がなされています。まさに、そうした知恵の結晶のような展示器具をみて、これを知的財産と言わずに何を知的財...
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キャラクターを巡る法律事務について

キャラクターを巡って法的なトラブルになる場合があります。キャラクターを巡る法的紛争について、代理交渉・訴訟業務など、ご相談をお受けしています。 また、出願や契約、様々な法的懸念に関する法的アドバイスなど事務弁護士業務もお気軽にお問い合わせください。 目次1 権利侵害対応2 契約問題その他リーガル面からのアド...
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マリカー訴訟不正競争防止法違反に基づく差止等が認容

任天堂株式会社が、株式会社マリカー(現株式会社MARIモビリティ開発)を訴えていた事案で、本日判決が言い渡されたということです。 https://t.co/ibCpAhobVj ___ 任天堂株式会社のマリカー訴訟に関するプレスリリースです。 — 弁護士齋藤理央 (@b_saitorio) Septembe...
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プログラムの保護

コンピューター上のプログラムは,知的財産権法によってどのように保護されているのでしょうか。 知的財産権法上,プログラムは,著作権法及び特許法においてその規定をみることが出来ます。 特許法及び著作権法上,プログラムの定義規定が置かれ(同様の定義規定は実用新案法及び不正競争防止法にも置かれていますが,プログラム...
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プログラム・ソフトウェアと知的財産権

プログラム・ソフトウェア特許権とプログラム著作権 プログラムや,ソフトウェアは物の発明やパーソナルコンピューターの利用方法の発明として特許権の対象となり得ます。また,プログラム・ソフトウェア発明を具体的に実施するために実際に記述されたプログラムを含めて,具体的に記述されたプログラムは,プログラムの著作物とし...
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コンテンツ=クリエイト・コミニュケーション&コマース I2練馬斉藤法律事務所Lg東京

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、コンテンツ法務に特徴のある法律事務所です。 I2練馬斉藤法律事務所は、事務所のコンテンツなども制作しています。 たとえば、自らの事務所のウェブサイトを制作しています。現在ご覧になっているウェブサイトも、制作されています。 だから、I2練馬斉藤法律事務所は、創...
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グッズ、広告などクリエイトの商業利用

キャラクターグッズや、キャラクターを用いた広告の展開など、クリエイト成果物を商業利用する際に様々な法律が問題となります。法律について不明な点がある場合は、法律事務所に相談して法的な問題点を解決し、将来的に紛争に巻き込まれる可能性を可能な限り減らしておきましょう。I2練馬齋藤法律事務所ではコンテンツのタイトル...
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知的財産権訴訟と訴額

差止請求と廃棄請求が競合する場合 東京地方裁判所知的財産権法専門部では、訴訟において廃棄請求と差止請求が競合する場合の訴額は原則的に合算する取り扱い(ウェブサイトに記載あり。)となっています。なお、扱いは係属部により異なる場合も想定されますので、東京地方裁判所以外の裁判所に訴訟提起する際は、訴訟を提起する裁...
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知的財産権に関する訴訟事件の書類提出のルールについて

知的財産権法訴訟事件に関しては、知的財産権法専門部、知的財産権高等裁判所などにおいて、通常の民事訴訟とは異なる書類提出ルールの順書を要求される場合があります。 東京地方裁判所知的財産権法専門部においては、特許権,実用新案権,プログラム著作権,回路配置利用権に関する事件については、裁判所提出の正本に加えて、合...
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知的財産権刑事

知的財産権法違反の刑事弁護について 特許法違反、実用新案法違反、商標法違反、意匠法違反、不正競争防止法違反などで逮捕・起訴された方の刑事弁護をお引き受けいたします。 ・権利侵害の警告書が来ていたのに放置していたら突然逮捕された。 ・家族や知人が逮捕されたがインターネットで何か悪いことをしていたようだ。 その...
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知的財産権訴訟

特許権侵害、実用新案権侵害、商標権侵害、意匠権侵害、不正競争防止法違反などで被害にあったので提訴したい場合、あるいは、権利侵害をしたとして訴訟提起され、応訴する場合、弊所弁護士が代理人として訴訟行為をお引き受けできます。 訴訟の提起 警告書の発送に相手が応じない、交渉を重ねたが条件面で折り合いがつかない等の...
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知的財産権警告書・回答書

警告書作成、発送 特許法違反、実用新案法違反、商標法違反、意匠法違反、不正競争防止法違反などの事例に対して警告書を発送することができます。 回答書作成、発送 逆に警告書が来た場合、警告書の内容に対して回答書を作成して相手方に回答する際、回答書の起案・代理発送を承ることができます。
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知的財産権契約法務

特許権、実用新案権、商標権、意匠権の譲渡、利用許諾など各種契約における、契約書の確認(チェック)、作成、契約締結に向けた代理交渉などの業務を承ることができます。 目次1 契約書の作成2 契約書の確認(チェック)3 契約交渉(契約締結交渉代理)4 顧問契約4.1 月額3万円の顧問契約4.2 月額5万円の顧問契...
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知的財産権出願登録

商標、意匠各出願登録をお引き受けします。また、特許、実用新案についての出願登録についても、ご相談ください(※案件や必要となる専門知識によってはお引き受けできない場合もございます。)。 商標登録着手金(手数料)(1区分)  55,000円(税別) ※その後1区分追加ごとに、30,000円(税別)追加。 商標登...
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コンテンツの制作段階からの法的支援について

齋藤理央は、物語形式のウェブコンテンツNOTE OF FLOAT ISLANDを制作・運営しています。NOTE OF FLOAT ISLANDは,シナリオ,イラスト,サイトシステムなど,コンテンツのすべての要素を齋藤理央が手掛けています。すべてを手掛けていることから,小説,コミック,ゲーム,映像,インターネ...
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クリエイト、エンターテインメントコンテンツロー

目次1 コンテンツロー2 コンテンツに包含されるIPの例2.1 著作権2.2 産業財産権法2.3 不正競争防止法・(準)パブリシティ権・不法行為法3 権利発生4 権利管理5 権利侵害6 刑事手続6.1 刑事手続きにおける防御7 クリエイト、エンターテインメントコンテンツロー8 クリエイト、エンターテインメン...
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コンテンツと知的財産法について

コンテンツと法律の関係 コンテンツには、通常、著作権その他法律上の権利が発生します。このように、法的な権利が発生したコンテンツはIP(インテレクチュアル・プロパティ、知的財産)として知的財産権法(インテレクチュアル・プロパティー・ライツ)の保護の客体としての地位を与えられます。 つまりここではコンテンツは、...
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コンテンツシールド

コンテンツ総合支援法務サービス・コンテンツシールド

目次1 コンテンツシールドとは2 コンテンツシールドの内容2.1 権利の発生段階・コンテンツ創世記2.2 権利の管理段階・コンテンツ制作期2.3 権利の侵害・コンテンツ配信期2.4 ご予約・お見積り3 コンテンツシールドのスポット的な利用4 コンテンツシールド取扱い法律一覧4.1 取扱い案件4.1.1 知的...
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知的財産権に関する訴えの管轄

知的財産権に関して,訴訟を提起する場合担当する裁判所について,民事訴訟法は特別の定めを置いています。では,知的財産権に関する訴訟については,どの裁判所が担当することになるのでしょうか。 目次1 特許権等に関する訴えの管轄2 東京地方裁判所の担当地域3 大阪地方裁判所の担当地域4 意匠権等に関する訴えの管轄5...
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パブリシティ権

目次1 パブリシティ権2 人のパブリシティ権3 物のパブリシティ権4 キャラクターの(準)パブリシティ権 パブリシティ権 パブリシティ権とは,氏名,肖像などが有する顧客吸引力などの経済的価値・利益を排他的に利用できる権利を言います。このパブリシティ権の法的性質については,人格権の一内容とする見解や,財産権と...
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知的財産権法及び知的財産について

知的財産基本法は,「知的財産」とは、発明、考案、植物の新品種、意匠、著作物その他の人間の創造的活動により生み出されるもの(発見又は解明がされた自然の法則又は現象であって、産業上の利用可能性があるものを含む。)、商標、商号その他事業活動に用いられる商品又は役務を表示するもの及び営業秘密その他の事業活動に有用な...
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知的財産権法概略

目次1 知的財産権とは2 知的財産権における権利の発生2.1 著作権法2.2 産業財産権法3 知的財産権の権利管理4 権利侵害5 取扱い知的財産権案件一覧5.1 著作権5.1.1 著作権法とは5.2 商標権6 商標法とは6.1 意匠権6.2 不正競争防止法・(準)パブリシティ権・不法行為法6.3 特許法・実...
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知的財産権侵害等知財争訟にかかる弁護士費用はどの位ですか

当事務所では,最低着手金10万(税別)円から案件をお引き受けしております。 知的財産権侵害にかかる法律相談においては,個人のお客様の場合相談料を30分4000円,30分以降10分1000円で頂いております。また、法人・事業者様の場合1時間15000円、1時間経過以降1時間毎に1万円をいただいております。もっ...
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知的財産権を侵害されている場合どう対応すればいいですか

知的財産権を侵害されている場合,侵害されている知的財産の種類,侵害の態様,権利者の意思,損害発生の有無,事案の緊急性,証拠保全の必要性,侵害者の性質などから,採るべき対応はケースバイケースです。 知的財産権保護法制は,民事上の対応手段として損害賠償請求権や,差止請求権などを定めています。また,明文化されてい...
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I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京とコンテンツ法務

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、コンテンツロー、コンテンツ法務を重視する法律事務所です。 コンテンツ法務とは、コンテンツの社会的利用の際に発生する様々な法律問題に対して提供される法律事務を意味します。 例えば、コンテンツの創作を保護する著作権法や、コンテンツの顔となるロゴやキャラクターを保...
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ウェブサイト保護法務

ウェブサイト保護を巡る法律問題 ウェブサイトは、様々な角度から知的財産保護法制によって保護されます。 ウェブサイトは、HTMLやCSSなど、その構成要素となるプログラミング、コーディングされた具体的なプログラム、コードがプログラム著作物に該当し、著作権法上の保護を受ける場合があります。また、ウェブページが、...
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著作権を初めとする知的財産権法務に重点を置いている法律事務所です

弊所弁護士齋藤理央は,現代的な創作環境に関する基本的な知識も有していることから,著作権を初めとするクリエイト関連の紛争解決,紛争予防について,周辺知識及び法律知識を活かしたアプローチができるものと考えております。 たとえば,当ウェブサイトは,html,css,php,mysqlでつくられています。とくに,p...
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コンテンツと法律業務の概要

目次1 コンテンツロー2 コンテンツに包含されるIPの例3 著作権4 産業財産権法5 不正競争防止法・(準)パブリシティ権・不法行為法6 権利発生7 権利管理8 権利侵害9 刑事手続10 刑事手続きにおける防御11 クリエイト、エンターテインメントコンテンツロー12 クリエイト、エンターテインメントコンテン...
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コンテンツと知的財産権法について

コンテンツと法律の関係 コンテンツには、通常、著作権その他法律上の権利が発生します。このように、法的な権利が発生したコンテンツはIP(インテレクチュアル・プロパティ、知的財産)として知的財産権法(インテレクチュアル・プロパティー・ライツ)の保護の客体としての地位を与えられます。 つまりここではコンテンツは、...
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