著作権・知財・IT法務
クリエイター・インターネット・メディア・広告・教育関係などビジネスでコンテンツを扱う事業者の方
東京都「練馬駅」徒歩1分
練馬区や隣接区市の法律問題を取り扱っています。
東京弁護士会所属 弁護士齋藤理央
ビジネス向け著作権・知財・IT法務や練馬区民の法律問題に対応します。

IP(知的財産)/コンテンツ法務・IT/ウェブ法務

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、著作権、コンテンツをはじめとする「IP(知的財産権)」、ウェブやデジタルに関する「IT(情報法)」という、「2つのI」が付く法務分野を重視しています。知財IT法分野でご相談の方はこちらをご参照ください。

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、I2法務(知財・IT)特にデジタル著作権分野で先端法領域の専門性の高い訴訟を取り扱うなど、コンテンツ法や著作権などをはじめとする知的財産権・ITに関係する法律問題に特徴と実績があります。

IP(知的財産)/コンテンツ法務

 

ウェブ・IT法務

業務案内

商事・企業法務

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、クリエイト・メディア・インターネット・教育・博物館などの事業に関わる個人事業主や法人などの事業者の方から、著作権・コンテンツ法など知的財産権やIT法分野でご相談をお受けしています。

交通事故等損害賠償

交通事故交通事故をはじめとする損害賠償分野損害賠償分野に注力しています。

民事

民事訴訟や、不動産、債権回収などの業務を取り扱っています。

刑事

刑事事件について取り扱っています。

家事

離婚・遺産相続・遺言など家事事件に関するお悩みがございましたら、お問い合わせください。

行政

行政との折衝や、訴訟等。

練馬駅前の法律事務所です

練馬区及び、板橋区、杉並区、中野区、豊島区、東久留米市、西東京市など隣接区市の区市民の方はこちらをご参照ください。

キャラクターがトレードマークですー文化の発信地「練馬」の法律事務所として

練馬区は文化発信の街としても知られます。I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京はそんな「練馬区」の法律事務所として応援キャラクターを採用する等、IPを利活用した地域に根差した広報活動も行っています。

著作権・コンテンツローなど知財IT法分野で弁護士をお探しの方はわたしがご案内します。

練馬区で交通事故・損害賠償・刑事弁護・離婚相続・不動産・債権回収などの業務で法律事務所をお探しの方はボクがご案内します!

リーガルグラフィック

事務所名にリーガルグラフィックを冠するなど、法律情報の視覚的伝達を志向する点が弊所の特徴です。

事務所はどこにありますか?

東京都練馬区練馬に所在します。西武池袋線、都営大江戸線「練馬駅」徒歩1分の立地です。事務所の立地から、練馬区や隣接区市、西武池袋線沿線など区市民、企業のご相談をお受けしています。所在地はこちらです。

事務所住所

176-0001
東京都練馬区練馬1-2-9精美堂書店ビル503
I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京
電話03-6915-8682

連絡するにはどうすればよいですか?(コンタクト)

メールフォームからご連絡頂けます。平日午前10時から午後6時までは03-6915-8682に電話でもご連絡いただけます。

弁護士について(広告責任者)

東京弁護士会所属弁護士齋藤理央です。IC法務分野をはじめ、企業法務、交通事故や刑事弁護など一般的な法律問題全般に広く対応経験があります。

東京弁護士会所属弁護士齋藤理央です。ご相談の際はお気軽にお問い合わせください。

事務所からのお知らせ

2020年度ゴールデンウィーク中の営業について

弊所は、2020年ゴールデンウィークについて、暦通り、2020年5月7日より営業を開始します。5月2日より5月6日までの休業期間中は何かとご不便をおかけしますが、ご容赦ください。

民事家事刑事など一般的な法律事務の提供について

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、練馬駅徒歩1分という立地から、練馬区内にお住いの方や、隣接区市である板橋区・豊島区・中野区・杉並区・武蔵野市・西東京市・和光市・新座市・朝霞市等にお住いの近隣区民、市民、個人事業主、中小企業の方の依頼、相談を受けています。 練馬区及び隣接区市での一般法務案件...

広告コンテンツとコンテンツロー

弊所は、クリエイト関連法務、すなわち、クリエイト成果物の伝達の際、あるいは広告をはじめとする商業利用の際に問題となる法律問題を重点業務の基底に据えていることから、コンテンツ・フォー・クライアントの旗印のもと、ウェブサイトに代表される広告媒体を制作しています。 広告自体、コンテンツの商業利用のひとつの重要局面...

著作権を初めとする知的財産権法務に重点を置いている法律事務所です

弊所弁護士齋藤理央は,現代的な創作環境に関する基本的な知識も有していることから,著作権を初めとするクリエイト関連の紛争解決,紛争予防について,周辺知識及び法律知識を活かしたアプローチができるものと考えております。 たとえば,当ウェブサイトは,html,css,php,mysqlでつくられています。とくに,p...

ウェブサイトをリニューアルしました

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京では、この度、事務所ウェブサイトをリニューアルしました。 コンテンツは従来のサイトの内容を引き継いでおり、コンテンツ内の画像などは一部リンク切れなどの状態になっているものがあるため今後順次調整予定です。 しばらくお見苦しい状態が続くかと思いますがご容赦ください。...

更新一覧

インターネット上の誹謗中傷・名誉毀損について

インターネットの匿名性と誹謗中傷被害・加害 近年、インターネットの発達により市民が誹謗中傷・名誉毀損の被害に会う、あるいは加害者となる事例が増えてきています。 インターネット上が匿名である、仮想空間であるという幻想が、誹謗中傷・名誉棄損の被害及び加害を促しているようにも思われます。 しかしながら、インターネ...

Twitter/ツイッターに対する発信者情報開示

Twitter/ツイッターは、国内でも1、2を争う利用者数を擁する短文投稿型のSNSです。当初ミニブログという位置づけでしたが、徐々にバイラルメディアとしての地位を確立していきました。 つまり、ミニブログとしてそれ自体コンテンツとなりながら、他メディア(ウェブサイト、ウェブログ、Youtubeなど動画投稿サ...

エフェクトをつけたイラストレーションと著作物としての分類

イラストレーションにPIXALOOP(ピクサループ)で炎のエフェクトをつけました。イラストレーションをピクサループで擬似動画化しています。 ワークスアーカイブの記事はこちらです。 実際のエフェクト付きイラストレーションの動画ファイルはこちらです。 元のイラストレーション 元のイラストレーションは、こちらの事...

被害者(を装う者)からの過大・不当な請求等について

過失、あるいは時には故意により他人に損害を与えてしまった。些細な仕返しのつもりが思わぬ事態を招いてしまった。人は誰しも完璧な行動をとれるわけではないために、そのような状況に至ることもあり得ます。 例えば、過失により人に怪我を負わせてしまったり、インターネットでうっかり悪口を書いてしまったりした場合などです。...

TRIPPTRAPP(トリップトラッパ)事件−実用品の著作物性

実用品は、これまで、原則的に著作物性を満たさないと考えられてきました。 すなわち、実務においては,純粋美術、応用美術、美術工芸品などに分類して議論が展開されてきました。純粋美術品であれば,「文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属する」といえ,この部分はあまり争いがありませんでした。これに対して、応用美術であれば...

著作権争訟業務

著作権被侵害 著作権を侵害された 著作権侵害者に、「法的に正当な金額で損害を賠償して欲しい。」、「侵害をいますぐやめて欲しい。」などのご要望に添えるよう、尽力致します。特に警告書はいますぐ侵害をやめて欲しい場合や、訴訟の手間や労力を経ずに適正な賠償金をすぐに支払ってもらいたい場合に、有効な選択肢です。訴訟等...

キャラクターメイキングと法律トピック−パテント・トロール編−

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京PRキャラクターが登場しました。 事務所PRキャラクター“IPモンスターズ”のご紹介 https://t.co/5fZ8lAJZYO pic.twitter.com/qaN70e7Kiy — 弁護士齋藤理央 (@b_saitorio) September 11,...

動画制作過程と法的検討

YOUTUBEやニコニコ動画など動画の投稿サイトが隆盛です。そこで、Youtubeなどに投稿する動画制作を実践もふまえてご紹介し、また、その過程で問題となる法律問題にも言及していきたいと思います。 映像・動画の法務 映像や動画のこと、YouTubeなど動画投稿サイトでの法律問題、法的トラブルなどについてはこ...

3DCGの制作について

3DCG制作にだいぶ興味を持っています。というのも、簡単でもNOTE用のウェブの素材などをアニメーションをさせる等となると、3DCGの方が効率が良いような気がするので、少し、情報収集をしたいと考えています。以下、メモも兼ねて、3DCGの簡単な制作過程やソフトの情報などを記載しています。また、法律的な検討も追...

二次的著作物上の著作権

二次的著作物のうえには、通常の著作権(著作権法17条)のほか、著作権法28条の権利が成立します。この二次的著作物上の著作権を巡っては、2つの最高裁判例が存在しています。奇しくも、両判例は共に漫画(マンガ)を巡って争われた事例です。そこで、本項ではマンガを例に二次的著作物と二次的著作物を客体に発生する著作権の...

Note of float island のSSL移行

MYSQLIに書き換えできました。 fetch_array(MYSQLI_ASSOC) や foreach あたり、結構構文が変わっているうえに従前のコードが全く使えなくなるということは、なかなか経験がなかったですが、このくらいすぐに対応できないなら手を出すなということかもしれませんね — 弁護士齋藤理央 ...

NoFI×ICロー

齋藤理央が手がけるストーリー形式のオリジナルデジタルコンテンツ「NoFI」の、創作過程、配信過程における法的な検討を、弊所ウェブサイト上でレポートしています。 その創作範囲はストーリー、イラストレーション、サイトコードなど多岐にわたることから、その法的な検討過程も広範です。 様々なIPに関連する法的考察を、...

RSCスタジオについて

RSC(RioSaitoCreate)スタジオは、I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京弁護士齋藤理央が運営する個人のクリエイトスタジオです。主にコンテンツやIPを創作、発信することを目的としています。I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京の広報などIP(PRキャラクター、ロゴなど)もすべて...

映画の著作物

映画の著作物とは 映画の著作物は、著作権法で例示される著作物の一つです(著作権法10条1項7号)。映画の著作物について、直接の定義規定はありませんが、著作権法における映画の著作物には、映画の効果に類似する視覚的又は視聴覚的効果を生じさせる方法で表現され、かつ、当該映画の効果に類似する効果で表現された著作物が...

著作物について

著作物性 著作権侵害の差し止めを請求するなど、著作権に基づく法的請求をするには,対象が著作物でなければなりません。 著作物とは,「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。」とされています(著作権法2条1号)。 分解していくと,①「思想又は感情を」②「表現...

海外法人に対する発信者情報開示請求の裁判管轄

SNSなど海外法人が運営するウェブサービスで生じた権利侵害について、海外法人に対して請求する発信者情報開示請求事件について、管轄はどの様に考えるべきでしょうか。 本案訴訟 発信者情報開示請求は、プロバイダ責任制限法4条1項に基づく請求となります。 では、日本でインターネットサービスを提供する外国法人に対する...

クリエイトする弁護士

クリエイトする弁護士のコンセプト クリエイトする弁護士は、クリエイト活動の実践からコンテンツ法務に適性があり、かつ、クリエイト活動で得た表現力を弁護士業務にも活かすことを志向する弁護士です。 クリエイトすることから、自ずと著作権を中核とするクリエイト保護法制基礎のひとつとする創作の実際に通じていきます。また...

コンテンツトラブル法務

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、コンテンツトラブルの解決に力を入れています。 コンテンツ産業に従事する個人事業者、法人企業はもちろん、コンテンツをビジネスに利活用している企業、コンテンツを利用してトラブルに巻き込まれた消費者・個人のご相談に広く対応します。 コンテンツトラブル コンテンツ法...

ウェブサイト著作物

ウェブサイトが単一の著作物となるのか、その場合、著作物として特殊な性質を付与され得るのか、まだ、議論が尽くされたとは言い難い状況です。 いずれにせよ、ウェブサイト、ウェブページを対象として著作物性、特に著作物としての性質が激しく争われた事例というのは、まだないのではないでしょうか。 ウェブサイトの著作物性に...

応用美術の著作物性

著作権法2条1項1号は,同法により保護される著作物について,「思想又は感情を創作的に表現したものであって,文芸,学術,美術又は音楽の範囲に属するもの」と規定し,同条2項は,「この法律にいう美術の著作物には,美術工芸品を含むものとする。」と規定しています。これらの規定は,意匠法等の産業財産権制度との関係から,...