IC法務の特徴

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、知的財産、IT法分野の中でも、著作権・コンテンツ法の分野で、知的財産権専門裁判所での訴訟をはじめとした業務実績を有します。また、各種学会・研究会に所属して著作権・コンテンツ法の研究や情報のアップデート、発信を行っています。さらに、コンテンツの実践をとおしてコンテンツを研究し、著作権・コンテンツ法の質の向上を志向しているのが特徴です。

目次

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京のIC法務

i2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京では、重点分野をic法務と位置付け、高度で深みのある争訟解決力の滋養と、滋養された争訟対応力から派生する高度なリーガルアドバイスの提供をブランドアイデンティティに設定し、その実現を志向しています。I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京のIC法務は、高度の専門性の獲得を志向します。

また、難解な争訟、特に訴訟問題に対応できる高度の対応力を基盤に据え、交渉や契約、リーガルアドバイスの提供などにもフィードバックすることを志向します。そのために、具体的な争訟案件対応で「実績」を重ね、また、学会や研究会で最新の法律論をインプットし「研鑽」を積みます。さらに、弊所に特徴的なのは、抽象的な法律論の依って立つ事実の理解、特に「コンテンツの実践」と、そこから得られる知見のフィードバックです。

実績、研鑽、実践という3つの視点から鍛錬されるIC法分野の専門性を、三位一体のIC法リーガルサービスと捉えています!

実績

東京地方裁判所知的財産権法専門部等で複数の訟務経験があります。担当事案には、重要判例として紹介されている事例も存在します。その他交渉の経験も多数あり、争訟解決、法律相談などの業務について幅広く対応経験を有しています。

有事法務

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、有事(臨床)法務分野(紛争が顕在化した場合の紛争解決業務)のIC法務案件において、複数の実務実績を有しています。

訴訟

知的財産権法専門裁判所での審理を中心に数十件の訴訟業務経験を有しています。

交渉

著作権侵害について多数の交渉実績があります。

予防法務

契約書の作成、確認、IC法務分野の法律相談について幅広く対応実績がございます。

業務実績をとおして経験を積んでいます!

研鑽

著作権法学会、日本知財学会、東京弁護士会インターネット法律研究部、弁護士知財ネットワーク、エンターテイメントロイヤーズネットワークなど各種研究会に参加して最新の情報を得るなど、重点分野について常に最新の法的議論をインプットできるように研鑽を積んでいます。こうした研究会や自主的な研究で得られた知識のアップデートもウェブサイトなどで積極的に発信しています。

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、重点分野であるIC法分野において、法律、法律実務に関する研究、研鑽を怠らず、積極的に情報発信しています。

情報のアップデート

普段接する法律実務の現場からIC法分野の情報に触れています。また、著作権法学会、日本知財学会(コンテンツ・マネジメント分科会)、東京弁護士会インターネット法律研究部、弁護士知財ネットワーク、エンターテイメントローヤーズネットワークなど各種学会、研究会に参加してIC法務分野、コンテンツ法関連知識のアップデートを行なっています。

情報の発信

著作権法、知的財産権法、コンテンツ争訟、IT法務などに関する法律、法実務に関する研究を、コンテンツ発信など各種情報発信をして社会貢献するとともに、知識のブラッシュアップの機会としています。情報の発信は、当ウェブサイトコンテンツ、メディアコメント、セミナー等の講師、研究発表など多岐に渡ります。

インプットとアウトプットで専門的な法律知識のアップデートと定着を心がけています。

コンテンツの実践をとおしたコンテンツ研究

クリエイトを保護する著作権法、成果物の利用を巡るコンテンツ争訟、配信のフィールドで生じるウェブ・デジタル争訟などを重視する立場から、事務所PRキャラクターを自作するなど実際にクリエイト活動を行っています。創作活動から得た知見や成果物の利用、これを巡る法的検討は、案件処理にフィードバックされ弊所の志向する高度の専門性獲得の土台とすることを理想としています。このようにクリエイト活動を実践し、専門性の基礎のひとつとすることを志向しているのが弊所の特徴です。

弁護士齋藤理央は、`クリエイト・創ること`をコンセプト、キーワードとし、コンテンツの実践を著作権・コンテンツ法をはじめとする知財IT法分野にフィードバックする弁護士です。

コンテンツを実践し、著作権・コンテンツをはじめとしたIC法分野の質の向上につなげるように努力しています!

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、クリエイトする弁護士齋藤理央が主宰する法律事務所です。

弊所では、コンテンツを実践し、コンテンツを巡るクリエイト環境、創作物の成り立ち、コンテンツビジネスなどへの理解を深め、コンテンツに関する法務の向上に役立てています。

コンテンツの実践例

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京、弁護士齋藤理央は、ウェブコンテンツのクリエイト活動などを行ない、`コンテンツ`を実践しています。

コンテンツは法律コンテンツから非法律コンテンツまで、いろいろ!

ご紹介します。

I2キャラクターズパーク

キャラクターが総出演の純粋なエンターテイメントコンテンツです。

IPモンスターズ

知的財産権法由来のキャラクターたちが、楽しく情報を伝えます。知的財産権について学びましょう!

Note of Float Island

https://noteoffloatisland.con10ts.com/subindex.php

コンテンツ研究のIC法務へのフィードバック

弊所弁護士齋藤理央のクリエイト活動を始めとするコンテンツ研究の成果は、著作権法、インターネット法務、知的財産権法、コンテンツ争訟、ウェブデジタル紛争などの弊所特長的業務分野であるIC法務にフィードバックされます。

コンテンツの研究により、IC法務におけるビジネスの理解の獲得などを目指します。

リーガルグラフィック

このように、弁護士齋藤理央のクリエイト活動の実践を反映し、I2練馬斉藤法律事務所は、クリエイトを保護する著作権法・知的財産権法、クリエイト成果物の利用を巡って問題となるコンテンツ関連法、ウェブインターネット法務などを特長的取り扱い分野としています。

さらに、クリエイト活動から得た経験を活かし、法律事務全般について、リーガルグラフィック(法律情報の視覚的伝達)を志向しています。

このように、`クリエイト`をキーワード・カラーとするI2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、重点分野である著作権法分野、コンテンツ・ICT法分野、その他一般的な法律事務、リーガルグラフィックなどにより一層精進していく所存です。

オレたちキャラクターを含めた事務所PRのクリエイティブはすべて法務の研究・実践に反映されていくんだぞう

コンテンツの実践で得られた知識は、コンテンツローにフィードバックされます!

取扱分野

下記の法分野の①各種訴訟の代理、②交渉の代理、③契約代理、契約書作成、契約書確認、契約を巡る法的アドバイス、④法律事項調査や法律相談に対する回答、⑤セミナーコンテンツ制作などその他の法律事務。

※①のうち訴訟代理は訟廷弁護士業務、①及び②を併せて有事法務、臨床法務ということがあります。①及び②は、状況に応じて訴訟、交渉に対する法的アドバイスを含みます。また、③,④,⑤を事務弁護士業務、③及び④を予防法務などということがあります。

著作権を初めとする知的財産権法及びコンテンツ法分野

下記の各種訴訟・交渉・契約・法律調査・リーガルアドバイス・鑑定・意見書

・伝統的な著作権法及びデジタル著作権法分野

・商標、パブリシティ権及び不正競争防止法など標識保護

・コンテンツファイナンス・ロー

・コンテンツを巡る労務問題

・景表法、特商法及び各種業法など各種広告表示規制

・コンテンツ事業、広告、教育及び博物館など関連事業分野の企業法務

著作権登録業務及びキャラクターなどコンテンツ標識の商標出願及びコンサルティング

発信者情報開示などインターネット法分野

下記の各種訴訟・仮処分・任意交渉・法律相談

・国内プロバイダに対する発信者情報開示、侵害情報削除

・カリフォルニア法人及びアイルランド法人に対する発信者情報開示、侵害情報削除

・名誉毀損及びプライバシー侵害など

・ウェブサイト及びシステム開発紛争

損害賠償請求事件

・著作権をはじめとする知的財産権侵害

・名誉毀損などインターネット上の権利侵害

刑事事件・コンプライアンス

・知的財産権侵害、インターネット犯罪など

著作権法(コピーライト(C))、知的財産権法(IP)、インターネット法(IT)、広告法(コマーシャル(C))、クリエイトロー(C)、コンテンツ保護(C)、インフォメーション・ロー(C)、キャラクター・ロー(C)など、弊所が重視する法分野における共通するアルファベットの頭文字IとCから、重点分野をIC法務と位置付けています。

i2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、IC法分野における、専門性の高い訴訟や、ハイレベルな法的アドバイスなど高度なリーガルサービスの提供を目指しています。

重点分野において高度なリーガルサービスを提供できるように日々研鑽しています。

著作権侵害の刑事手続における許諾の錯誤の弁明と故意立証-記事掲載コメントの見解補足

店舗BGMに違法アプリ「Music FM」使う 人気アパレルの「著作権」意識 https://t.co/nMPzDj0rIx @jcast_newsより コメントさせていただきました。#クリエイトする弁護士_メディアコメント — 弁護士齋藤理央 (@b_saitorio) August 31, 2019 こ...

平成30年4月25日知的財産高等裁判所第2部判決(平成28年(ネ)第10101号 発信者情報開示請求控訴事件)

こちらの事件、担当させて頂きました。 最高裁で審理される可能性があり、別の判断になるかもしれませんが、サイバー法化が進む #著作権 実務で、自分を除いて本当にトップレベルの法律家の方々と、最先端の議論を進められたのは幸せなことでした。 — 弁護士齋藤理央 (@b_saitorio) May 23, 2018...

インラインリンクによる人格権侵害を含んだ案件でキュレーションメディアと和解成立

先日東京地方裁判所知的財産権法専門部係属中の案件で、インラインリンクによる人格権侵害に基づく損害賠償請求を含んだ案件でキュレーションメディアとの間に賠償額を約100万円とする和解が成立しました。 和解案に守秘義務条項が盛り込まれず、依頼者の了解も得てこの記事を公開しています。 提訴は平成30年5月で、提訴か...

ツイートアイコンを巡る発信者情報開示について

目次1 ツイートアイコンを巡る仮処分命令についてニュースサイトに掲載されました1.1 ソーシャルメディアでの反響1.2 本件の所感2 仮処分命令を是認する第一審裁判例が東京地方裁判所で出されました3 カリフォルニア法人への発信者情報開示 ツイートアイコンを巡る仮処分命令についてニュースサイトに掲載されました...

エンターテイメントローヤーズネットワーク定例研究会 「出版物海賊版サイトの現状と対策」

今日は #エンターテイメントローヤーズネットワーク #eln の 定例会 でした。https://t.co/v4Ywcepwqe今話題の #海賊版対策 について。 実際に出版社で海賊版対策にあたっている現場からの情報のフィードバックで非常に参考になりました。 — 弁護士齋藤理央 (@b_saitorio) ...

マンガ解説著作権とインターネット①

著作権とインターネットに関する解説マンガを描きました。 実務などから感じる注意してほしいことなどを紹介しています。 著作権とインターネット①解説 以下、今回のマンガ解説について簡単な補足解説をします。 インターネットでの著作権侵害は本当に多いです。 基本的な著作権法に関する知識が不足したままインターネットで...

I2練馬斉藤法律事務所担当案件の著作権判例百選及び重要判例解説掲載について

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京弁護士齋藤理央において代理人を担当しましたリツイート事件控訴審判決について、この度、著作権法判例百選及び重要判例解説という重要判例集2点に掲載されました。      同判例は、インターネットと創作表現の保護というこれまで社会が対峙したことがない新しい状況について...

エンターテイメントローヤーズネットワーク「改正著作権法を知る」及び「30年著作権法改正『柔軟な権利制限規定』の使い道と検索サービスにおける軽微利用のソフトロー・ガイドライン」

エンターテイメントローヤーズネットワーク平成30年7月20日定例研究会「改正著作権法を知る」 昨日は、 #ELN で 今春成立の改正著作権法の講演でした。文化庁著作権課の改正担当者がご担当され、直接質問も出来るという好機でしたのでこの機に改正部分をしっかり頭に叩き込みたいと考えて臨みました。https://...

ミキシングと原盤権の発生(ジャコ音源事件)

昨日は #著作権法学会 #判例研究会 でした。題材は #ジャコ音源事件 。#音楽著作権 は普段あまり業務で扱わず、 #原盤権 にいくと若干主張反論の法的構成として頭をよぎったことがあるくらいです。それくらい手薄な分野で、かえって大変勉強になりました。#判決文 https://t.co/n2tQJoy6yj ...

インスタグラム上の権利侵害に対する発信者情報開示について

目次1 SNSインスタグラムの特徴2 インスタグラムの運営法人3 発信者情報開示及び削除仮処分の相手方4 開示情報について5 削除について6 資格証明書の取得7 仮処分命令発令までの所要時間8 I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京でのインスタグラムに対する法的対応について9 インスタグラム上の権利...

監修書籍「クリエイター必携 ネットの権利トラブル解決の極意」発売のお知らせ

書籍監修させて頂きました。 ご著者はプロの写真家であり、著作権管理のために本人対応も豊富にされています。 今の著作権、プロ責法は、本人対応ができないと泣き寝入りするしか選択肢がない場合が多いのが現実です。 そんな現実が少しでも変われば良いなという思いで執筆された本です。 https://t.co/yzLdZ...

2019年著作権法学会研究大会➀

2019年6月15日土曜日、著作権法学会研究大会が開催され、参加してきました。すべての時間が非常に勉強になりましたが、実務上特に有用と自身が感じた諸点や、個人的な感想について述べたいと思います。この記事は、個別報告1、著作権におけるパロディの取り扱いについて、個人的に重要と感じた事項や個人的な感想を記してい...

2019年著作権法学会研究大会②

この記事は、前回に続いて、2019年著作権法学会研究大会のうち、個人的に実務上重要と感じた点や、その他考えた点を記した記事です。今回は個別報告第2部、権利制限規定の歴史的展開について、記載しています。 英国は、米国にいうフェアユースに相当する規定はないが、個別規定と一般的なフェアユース規定の中間として、目的...

SMSアドレスの発信者情報開示

目次1 SMSアドレスの開示と実際の開示例2 SMS の仕組み3 法令上も SMS は電子メールアドレスに該当する4 まとめ 5 携帯電話番号と同一のSMSアドレス発信者情報開示の留意点と発信者情報目録例5.1 SMSメールアドレスを含んだ発信者情報開示目録記載例5.2 記載例の説明5.3 特定電子メールの...

マリカー事件中間判決についてコメントしました

コメントさせていただきました。 一審を基本的に認めながら、所々変更されているので、ちょっとマニアックなコメントになったかもしれませんが、興味ある方はじっくりご覧ください。 知財高裁による打消し表示の打消しが、中間判決の一つのハイライトだとおもいます。 — 弁護士齋藤理央 (@b_saitorio) 2019...

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京担当裁判例紹介

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京が関わった案件のうち知的財産権法判例として裁判所Webサイトにおいて広く公開されている裁判例をご紹介します。 ※担当案件のうち判決が公開されている案件は一部となります。 ツイッター・リツイート事件 プロバイダ責任制限法における最新ログイン情報の開示の可否や、いわ...

2019年I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京活動状況のご報告

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は2019年12月27日をもちまして本年の業務を終了いたしました。本年中は諸々ご高配を賜り誠にありがとうございました。新年も引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。 2019年は、著作権・コンテンツ法領域を中心として、IC法務において幅広く業務を取り扱わさせて...

VRとロケツーリズム

2020年1月18日、日本知財学会コンテンツ・マネジメント分科会第4回 コンテンツと法シンポジウム 「『共感』されるコンテンツの利活用~仮想空間からツーリズムまで~」を聴講させて頂きました。 目次1 VRについて1.1 VRによるクリエイト支援 1.2 VRコミニュケーション1.3 VRを支援するテクノロジ...

IC法分野の専門的法律知識の滋養

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京では、IC法分野の専門的な法律知識滋養を志向し常に研鑽を積んでいます。 学会や研究会で専門的な法律知識のインプット・アップデートを行い、また、法律情報のアウトプット・情報発信も積極的に行うことで専門的な法律知識のブラッシュアップを常に心掛けています。 学会研究会...

著作権・コンテンツロー分野業務実績

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京の著作権・コンテンツロー分野に関する業務実績をご紹介します。