I2練馬斉藤法律事務所

I2練馬斉藤法律事務所は、著作権等コンテンツ関連知財などコンテンツ法やインターネット問題の紛争解決、契約、助言などの業務を提供しています。

I2練馬斉藤法律事務所は著作権を中心とした知的財産権法やインターネット法分野で幅広く実績を有します。

その中には、著作権法、サイバー法分野ではまだ数が少ない最高裁判所判例から、様々な著作権・インターネットに関する法律問題の調査・相談業務まで含まれます。

著作権を初めとする知的財産権侵害や、サイバー法分野の法律相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

知的財産権訴訟

リツイート事件

令和2年7月21日最高裁判決

平成30年4月25日知財高裁判決

平成28年9月15日東京地方裁判所判決

ペンギン写真トリミング事件

令和1年12月26日知財高裁判決

令和1年5月31日東京地方裁判所判決

ツイートアイコン事件

令和1年12月24日東京地裁知財専門部判決

その他

他、知財専門部判決など(リンク先は公開されているもののみ)。

示談交渉

著作権侵害に基づく損害賠償請求交渉など多数

法律相談

キャラクター、ゲーム、音楽、コミック、インターネット、企業から個人まで多岐にわたり、多数。

I2練馬斉藤法律事務所重点業務分野実績

コンテンツと法の問題は、創作を保護する著作権法、創作時における人の関係を規律する労働法制や下請法、配信やマネタイズの過程で問題となる契約法・知的財産権・インターネット法制や消費者保護法制、競争法、さらにファイナンスの段階で問題となる会社法や金融商品取引法など、広範な法領域と関係します。

I2練馬斉藤法律事務所の著作権をはじめとする知的財産権や、インターネット法など、コンテンツと法の問題を中心とした業務実績の一部をご紹介します。

I2練馬斉藤法律事務所は、例えば、著作権とインターネットが交錯する領域の訴訟などで実績を有しています。また、訟務経験に基づいた契約の確認や法的アドバイス、情報発信など、多岐に渡る業務実績を有しています。

SMSアドレスの発信者情報開示

電話番号やSMSアドレスの発信者情報開示を巡る議論が盛んになっています。ここでは、SMSアドレスの発信者情報開示という新しいプロバイダ責任制限法上の論点について、言及しています。 ※なお、この記事には下記の更新版があります。最新の情報は下記の記事をご参照ください。 目次1 電話番号を開示対象に含める省令改正...

インスタグラム/Instagram上の権利侵害に対する発信者情報開示について

インスタグラムを巡る権利侵害が急増しています。権利侵害情報の発信者が氏名不詳の場合、まずは発信者を特定するために発信者情報開示の手続きを取る必要があります。 目次1 I2練馬斉藤法律事務所はインスタグラムの発信者情報開示について対応実績がありますか?2 インスタグラム上での権利侵害に関する相談はどのようにす...

インスタグラムInstagram上の権利侵害(無断転載)に対する実際の発信者情報開示請求対応例

I2練馬斉藤法律事務所では、まだそれ程開示請求が盛んではなかった2019年の段階でインスタグラムInstagramで発生した著作物の無断掲載に基づく著作権侵害に基づいて発信者情報開示仮処分を東京地方裁判所(知的財産権法専門部)に申し立て、仮処分命令の発令を受けるなどインスタグラムに対する発信者情報開示の対応...

Twitterプロフィール画像事件控訴審判決ー著作権・発信者情報開示裁判例紹介

I2練馬斉藤法律事務所で担当した裁判例が裁判所ウェブサイトに掲載されました。これで、I2練馬斉藤法律事務所の担当裁判例として裁判所ウェブサイト掲載は12例目になります。この事案は争点が複雑であるため、その先例的意義について簡単にまとめておきたいと思います。 I2練馬斉藤法律事務所では、ツイッターに対する発信...

著作権・知財IT法分野業務実績

I2練馬斉藤法律事務所は著作権を中心とした知的財産権法やインターネット法分野で幅広く実績を有します。 その中には、著作権法、サイバー法分野ではまだ数が少ない最高裁判所判例から、様々な著作権・インターネットに関する法律問題の調査・相談業務まで含まれます。 著作権を初めとする知的財産権侵害や、サイバー法分野の法...

I2練馬斉藤法律事務所担当案件の著作権判例百選及び重要判例解説掲載について

I2練馬斉藤法律事務所弁護士齋藤理央において代理人を担当しましたリツイート事件控訴審判決について、この度、著作権法判例百選及び重要判例解説という重要判例集2点に掲載されました。      同判例は、インターネットと創作表現の保護というこれまで社会が対峙したことがない新しい状況について判断したもので、司法もま...

平成30年4月25日知的財産高等裁判所第2部判決(平成28年(ネ)第10101号 発信者情報開示請求控訴事件)

こちらの事件、担当させて頂きました。 最高裁で審理される可能性があり、別の判断になるかもしれませんが、サイバー法化が進む #著作権 実務で、自分を除いて本当にトップレベルの法律家の方々と、最先端の議論を進められたのは幸せなことでした。 — 弁護士齋藤理央 (@b_saitorio) May 23, 2018...

インラインリンクによる人格権侵害を含んだ案件でキュレーションメディアと和解成立

先日東京地方裁判所知的財産権法専門部係属中の案件で、インラインリンクによる人格権侵害に基づく損害賠償請求を含んだ案件でキュレーションメディアとの間に賠償額を約100万円とする和解が成立しました。 和解案に守秘義務条項が盛り込まれず、依頼者の了解も得てこの記事を公開しています。 提訴は平成30年5月で、提訴か...

知的財産権法・IT法分野におけるI2練馬斉藤法律事務所担当裁判例紹介

I2練馬斉藤法律事務所が担当した案件のうち知的財産権法判例として裁判所Webサイト等において広く公開されている裁判例をご紹介します。 ※担当案件のうち判決が公開されている案件は一部となります。 目次1 ツイッター・リツイート事件1.1 上告審1.2 控訴審1.3 第一審2 ツイッター・アイコン事件3 ペンギ...

2019年I2練馬斉藤法律事務所活動状況のご報告

I2練馬斉藤法律事務所の2019年の活動状況をご報告します。 2019年は、著作権・コンテンツ法領域を中心として、IC法務において幅広く業務を取り扱わさせていただいた1年となりました。以下、その内容の一端をご紹介します。 目次1 訴訟・交渉業務2 書籍監修・書籍執筆など3 学会・研究会・発表・論文など4 キ...

ツイートアイコンを巡る発信者情報開示について

目次1 ツイートアイコンを巡る仮処分命令についてニュースサイトに掲載されました1.1 ソーシャルメディアでの反響1.2 本件の所感2 仮処分命令を是認する第一審裁判例が東京地方裁判所で出されました3 カリフォルニア法人への発信者情報開示 ツイートアイコンを巡る仮処分命令についてニュースサイトに掲載されました...

I2練馬斉藤法律事務所は、著作権法などコンテンツ関連法務やインターネットトラブルの解決などに特徴がある法律事務所です。



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