I2練馬斉藤法律事務所

I2練馬斉藤法律事務所は練馬駅前に所在し、著作権を中心とした知的財産権やインターネット法、損害賠償や刑事弁護、一般民事などを広く取り扱っています。

I2練馬斉藤法律事務所では、IC法分野の専門的な法律知識滋養を志向し常に研鑽を積んでいます。

学会や研究会で専門的な法律知識のインプット・アップデートを行い、また、法律情報のアウトプット・情報発信も積極的に行うことで専門的な法律知識のブラッシュアップを常に心掛けています。

目次

学会研究会での法律知識のインプット・アップデート

弁護士齋藤理央は、著作権法学会・日本知財学会・東京弁護士会インターネット法律研究部・エンターテイメントローヤーズネットワーク・弁護士知財ネットワークなどに加盟し、専門的な法律知識の滋養に常に励んでいます。

専門的な法律知識の情報発信

オウンドメディア(当サイト)、SNS、ウェブメディアへのコメント、雑誌やテレビ番組へのコメントなど弁護士齋藤理央はIC法分野について積極的に情報を発信しています。

弁護士齋藤理央メディアコメント履歴

弁護士齋藤理央の情報発信について、まとめています。 目次1 新聞2 テレビ番組3 雑誌・週刊誌4 ウェブメディア4.1 時事通信社4.2 Jcastニュース 4.3 弁護士ドットコムニュース 新聞 令和2年7月23日付北海道新聞にコメントが掲載されました。 令和2年7月22日付読売新聞朝刊にコメントが掲載さ...

リツイート事件最高裁判決について

目次1 用語の整理2 ウェブサイトの仕組み3 リツイート事件事案の概要3.1 開示を請求したアカウント3.2 訴訟の時系列3.3 開示を請求している情報は何か?3.4 リツイート者の情報開示を請求した経緯4 上告審 4.1 主文 上告棄却4.2 理由 氏名表示権侵害4.3 実際のトリミングの再現イラスト4....

IC法分野の専門的法律知識の滋養

I2練馬斉藤法律事務所では、IC法分野の専門的な法律知識滋養を志向し常に研鑽を積んでいます。 学会や研究会で専門的な法律知識のインプット・アップデートを行い、また、法律情報のアウトプット・情報発信も積極的に行うことで専門的な法律知識のブラッシュアップを常に心掛けています。 学会研究会での法律知識のインプット...

2019年I2練馬斉藤法律事務所活動状況のご報告

I2練馬斉藤法律事務所の2019年の活動状況をご報告します。 2019年は、著作権・コンテンツ法領域を中心として、IC法務において幅広く業務を取り扱わさせていただいた1年となりました。以下、その内容の一端をご紹介します。 目次1 訴訟・交渉業務2 書籍監修・書籍執筆など3 学会・研究会・発表・論文など4 キ...

発信者情報開示の在り方に関する研究会中間とりまとめ(案)に対するパブリックコメント

発信者情報開示の在り方に関する研究会中間とりまとめ(案)に対する意見募集(案件番号 145209561)について、パブリックコメント(意見)を提出いたしました。また、提出したパブリックコメントを公開しています。即座の実現が難しい内容が多く含まれていることは承知していますが、現行の制度が必ずしも現状に合致して...

パブリックコメントと著作権

パブリックコメントを巡る裁判例 平成25年8月30日判東京地裁判決(平成24年(ワ)第26137号 著作権及び出版権侵害差止請求事件)では、パブリックコメントをまとめて概要を記載した書面の作成による翻案権侵害の成否について以下の通り判示されています。 下記裁判例のように、パブリックコメントはその後概要をまと...

リーチサイト等を通じた侵害コンテンツへの誘導行為への対応 について文化庁に文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会中間まとめに関する意見(平成31年1月6日締切)を提出

昨日、文化庁に文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会中間まとめに関する意見(平成31年1月6日締切)を提出しました。 意見は、以下のとおりです。なお以前建付をエントリしたB:ダウンロード違法化の対象範囲の見直しについては、個人的には意見はない、という結論に至ったので、意見提出していません。 文化審議会...

パブリックコメント

パブリックコメントは、法律上「意見公募」と言われる手続き及びこれに準じたものとして広く一般から意見が公募される手続きです。 行政手続法第三十九条(意見公募手続)が、パブリックコメントたる意見公募手続について定めています。また、法律上の意見公募にあたらない場合も、行政側が任意に意見を公募するケースがあります。...

侵害コンテンツのダウンロード違法化等に関するパブリックコメント(2019年10月30日締切)

目次1 提出した侵害コンテンツのダウンロード違法化等に関するパブリックコメント(2019年10月30日締切)の公表1.1 1.基本的な考え方1.2 2.懸念事項及び要件設定1.3 3.その他1.3.1 (1)侵害コンテンツのダウンロード違法化に関して、上記のほかに御意見があれば、記入して下さい。1.3.2 ...

マリカー事件についてのコメント

マリカー事件についてはニュースメディアなどにコメントを複数回させて頂いております。その補足などをこちらの記事にまとめています。 目次1 マリオカートのフリーライドを巡って任天堂が訴訟提起(コメントの補足)1.1 マリカーという標章について1.2 キャラクターのコスチュームについて1.3 キャラクターという商...

「直虎」の商標を巡る記事コメントの補足

弁護士ドットコムニュースに、コメントさせて頂きました。「直虎」の商標を巡る記事です。 https://www.bengo4.com/internet/n_5946/ 以下、コメントについて、言い切れないことなどもあるので、記事コメントに敷衍しながら補足させて頂きます。 記事にもあるとおり、今回は「他人の…氏...

著作権侵害の刑事手続における許諾の錯誤の弁明と故意立証-記事掲載コメントの見解補足

店舗BGMに違法アプリ「Music FM」使う 人気アパレルの「著作権」意識 https://t.co/nMPzDj0rIx @jcast_newsより コメントさせていただきました。#クリエイトする弁護士_メディアコメント — 弁護士齋藤理央 (@b_saitorio) August 31, 2019 こ...

エンターテイメントローヤーズネットワーク定例研究会 「出版物海賊版サイトの現状と対策」

今日は #エンターテイメントローヤーズネットワーク #eln の 定例会 でした。https://t.co/v4Ywcepwqe今話題の #海賊版対策 について。 実際に出版社で海賊版対策にあたっている現場からの情報のフィードバックで非常に参考になりました。 — 弁護士齋藤理央 (@b_saitorio) ...

マンガ解説著作権とインターネット①

著作権とインターネットに関する解説マンガを描きました。 実務などから感じる注意してほしいことなどを紹介しています。 著作権とインターネット①解説 以下、今回のマンガ解説について簡単な補足解説をします。 インターネットでの著作権侵害は本当に多いです。 基本的な著作権法に関する知識が不足したままインターネットで...

エンターテイメントローヤーズネットワーク「改正著作権法を知る」及び「30年著作権法改正『柔軟な権利制限規定』の使い道と検索サービスにおける軽微利用のソフトロー・ガイドライン」

エンターテイメントローヤーズネットワーク平成30年7月20日定例研究会「改正著作権法を知る」 昨日は、 #ELN で 今春成立の改正著作権法の講演でした。文化庁著作権課の改正担当者がご担当され、直接質問も出来るという好機でしたのでこの機に改正部分をしっかり頭に叩き込みたいと考えて臨みました。https://...

ミキシングと原盤権の発生(ジャコ音源事件)

昨日は #著作権法学会 #判例研究会 でした。題材は #ジャコ音源事件 。#音楽著作権 は普段あまり業務で扱わず、 #原盤権 にいくと若干主張反論の法的構成として頭をよぎったことがあるくらいです。それくらい手薄な分野で、かえって大変勉強になりました。#判決文 https://t.co/n2tQJoy6yj ...

監修書籍「クリエイター必携 ネットの権利トラブル解決の極意」発売のお知らせ

書籍監修させて頂きました。 ご著者はプロの写真家であり、著作権管理のために本人対応も豊富にされています。 今の著作権、プロ責法は、本人対応ができないと泣き寝入りするしか選択肢がない場合が多いのが現実です。 そんな現実が少しでも変われば良いなという思いで執筆された本です。 https://t.co/yzLdZ...

2019年著作権法学会研究大会➀

2019年6月15日土曜日、著作権法学会研究大会が開催され、参加してきました。すべての時間が非常に勉強になりましたが、実務上特に有用と自身が感じた諸点や、個人的な感想について述べたいと思います。この記事は、個別報告1、著作権におけるパロディの取り扱いについて、個人的に重要と感じた事項や個人的な感想を記してい...

2019年著作権法学会研究大会②

この記事は、前回に続いて、2019年著作権法学会研究大会のうち、個人的に実務上重要と感じた点や、その他考えた点を記した記事です。今回は個別報告第2部、権利制限規定の歴史的展開について、記載しています。 英国は、米国にいうフェアユースに相当する規定はないが、個別規定と一般的なフェアユース規定の中間として、目的...

VRとロケツーリズム

2020年1月18日、日本知財学会コンテンツ・マネジメント分科会第4回 コンテンツと法シンポジウム 「『共感』されるコンテンツの利活用~仮想空間からツーリズムまで~」を聴講させて頂きました。 目次1 VRについて1.1 VRによるクリエイト支援 1.2 VRコミニュケーション1.3 VRを支援するテクノロジ...

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