接続先IPアドレスとは、侵害情報の投稿においては投稿の発信先IPアドレス、侵害情報の投稿の前後のログインについては、ログイン情報の送信先のサーバーコンピューターを示すIPアドレスです。通常、接続先のドメインからドメインネームサーバーで紐づけられ、正引きによって返されるサーバーのIPアドレスを割り当てられたコンピューターに接続するようです。

SNSなどの大手コンテンツプロバイダの場合、一つのドメインから複数のIPアドレスが接続先として割り当てられていることがあります。

この割り当ては、(最も権威のある)DNSサーバーのゾーンファイルなどに記録されている場合もあります。

また、接続量が極めて多い大手SNSなどはサーバーの負担軽減のためDNSラウンドロビンやロードバランシング機能で、アクセスがあった場合に、接続するサーバーを複数割り当てて接続負荷を軽減する仕組みを採用していることがほとんどです。

インターネット上の権利侵害について、お困りの際は弊所へのご相談もご検討ください。

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