CONTENTS

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は豊富なコンテンツをご用意しています

ウェブデジタル法

Twitter/ツイッターに対する発信者情報開示

Twitter/ツイッターは、国内でも1、2を争う利用者数を擁する短文投稿型のSNSです。当初ミニブログという位置づけでしたが、徐々にバイラルメディアとしての地位を確立していきました。 つまり、ミニブログとしてそれ自体コンテンツとなりながら、他メディア(ウェブサイト、ウェブログ、Youtubeなど動画投稿サ...

ウェブデジタル法

(インターネット上の)名誉毀損における賠償費目

慰謝料 慰謝料の算定にあたっては、さまざまなファクターから金額を決定します。例えば以下の項目などに着目して損害額を算定するのが一般的と言えます。 被害者の職業、経歴、地位など社会的な立ち位置、ステータス この項目は損害額に大きく影響するファクターであり、例えば芸能人・文化人など著名人や、公人など社会的名誉へ...

ウェブデジタル法

インターネット上の名誉毀損と対抗言論の法理

対抗言論の法理 平成13年東京地裁判決は、言論による反論によって不法行為が成立しないケース、いわゆる対抗言論の法理を認めています。 平成13年 8月27日東京地裁判決判時 1778号90頁(平11(ワ)2404号・損害賠償請求事件 (本と雑誌のフォーラム事件)) 対抗言論の法理に関する判示部分 パソコン通信...

インフォメーション

裁判所ウェブサイト判例データベースへのリンクについて

現在裁判所の裁判例データベースについては、リファラ(リンク元のURL)を取得できないリンクについては、接続されない設定になっているようです。リファラとは、アクセス元のウェブページの情報のことで、簡単に言えばリンク元のウェブページのURLということになります。 例えばこのページから下の正常にリンクが表示される...

コミック

100日後に死ぬワニ−コンテンツビジネスを巡る法的な議論

100日後に死ぬワニ(100ワニと言います。)というクリエイターがSNS上で個人発信したコンテンツが社会現象を引き起こしました。 個人発信を元に社会現象が生じるというこの時代を象徴する出来事と言えるのではないでしょうか。 また、その後のマネタイズ段階での広告のあり方を巡って、議論を巻き起こしました。この観点...

コンテンツと法律

「京都芸大」大学名称を巡る争訟

京都造形芸術大学が京都芸術大学に名称変更をすることを巡って京都市立芸術大学との間で争訟となっていることが報道されています。 法人の「名称」は個人の「氏名」と並んで標識保護による保護対象としてもっとも基本的なものと理解されます。そのような名称を巡る紛争とあって、どのような法律的なフレームで主張反論がなされ、審...