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法律などに関するコンテンツです

リーガルTIPS

再保釈請求

保釈の失効 一審において保釈が認められても、禁錮以上の刑に処する判決の宣告によって、保釈はその効力を失います(刑事訴訟法343条前段)。また、必要的保釈の余地がなくなり、裁量的保釈のみが認められることになります(同法344条)。 保釈の失効による再収容 このとき、新たな保釈の決定がない限り、刑事訴訟法98条...

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コンテンツファイナンスロー

コンテンツ事業も資金がなければ開始できません。 コンテンツマーケティングなど、コンテンツを既存のビジネスの集客(カスタマーアトラクション)やブランディング用途で行う場合、既存事業で得た収益が資金となるでしょう。 また、ウェブサイトなど安価に配信できるメディアが発達している現在では準備できる資金の範囲でコンテ...

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コンテンツの一生と法務

コンテンツの誕生▶︎コンテンツファイナンス・ロー 映画やアニメなど大規模なコンテンツの場合、その制作に多額の資金が必要になります。このコンテンツ制作資金の収集と法律の問題が、コンテンツファイナンス・ローです。 I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京では、コンテンツと出資をめぐる紛争の解...

リーガルTIPS

訴えの主観的追加的併合

民事訴訟の係属中に民事訴訟の当事者が訴外の第三者に対する請求を併合し、或いは、訴外の第三者から民事訴訟当事者に対する請求の併合を求めることを、訴えの主観的追加的併合と言います。 明文なき訴えの主観的追加的併合の可否 では、明文がない場合も例えば異なる当事者に対する訴えを同一訴訟手続内に追加することは出来るの...

リーガルTIPS

訴えの変更や請求の減縮と訴えの取下げ

交換的変更や、請求の趣旨の減縮(後述参照)により審理の対象とならない部分が生じる場合、当該部分は訴えの取り下げとなりますので、相手方が本案について準備書面を提出する等していた場合、相手方の同意が必要になります(民事訴訟法261条1項、2項本文)。 請求の減縮に対する判例の立場 請求の減縮について、昭和27年...

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インターネットで登場した新しいタイプのライセンスビジネス

こちらの記事で紹介したSUZURIや、PIXIVFACTORYなど、自分の作品を手軽にGOODS販売できるサービスが拡がっています。 これらのサービスは、自ら商品を設定販売することから自分で商品を販売しているような感覚になります。 しかし、実態は新しいタイプのライセンスビジネス、とも評価できるかもしれません...

ご案内

コンテンツの想定する読者ごとのレベル分けについて

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京IC法務特設サイトでは、コンテンツ数が多くなってきたこともあり、コンテンツごとの想定対象読者ごとにコンテンツを区分して再編し、コンテンツの内容も区分けごとに想定読者に応じた内容に加筆修正する予定です。 IPモンスターズ▶︎初級者・一般向け 著作権や...