I2練馬斉藤法律事務所

I2練馬斉藤法律事務所は、著作権等コンテンツ関連知財などコンテンツ法やインターネット問題の紛争解決、契約、助言などの業務を提供しています。

IC法務情報発信

『リツイート事件』後の評釈・研究会など

リツイート事件最高裁判所判決以後、その反響も大きく、様々な論評や評釈が専門雑誌などを中心に掲出されています。 ここでは、リツイート事件後の反響を受けて有用な情報や議論状況の一部をまとめています。 また、弊所ウェブサイトも主に事実関係を中心に複数の評釈に参照いただいており、事件担当の代理人から積極的な情報発信...

インターネット法

令和3年プロバイダ責任制限法改正による発信者情報開示請求の対象情報拡充について

プロバイダ責任制限法について令和3年大改正がされることになりました。この改正により、発信者情報開示の対象となる情報が拡充し、また、開示義務を負うプロバイダの範囲も拡大しています。 発信者情報開示請求権に関する改正 発信者情報開示請求権の根拠規定であるプロバイダ責任制限法4条も大幅に改正されています。 法律上...

インターネット法

ウェブコンポーネンツと著作権

ウェブコンポーネンツ ウェブコンポーネンツは、ウェブを構成する要素をカプセル化し、再利用することを志向する一連のアプリケーションプログラミングインタフェースです。本格的にサポートするブラウザも増えてきて、近年ようやく実用例が増えつつあり一般的なウェブサイト上でも実装の準備が整ったとも言われています。 従来の...

インターネット法

インターネットと人格権

インターネットは、様々な人格権侵害を生じる場所です。過度な人格権侵害に対しては法的措置も検討されるべきです。 人格権とは 人の人格的利益は、法律上も、たとえば民事法上、「権利」ないし「法律上保護される利益」として、法的保護の対象とされていると考えられます。  故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護され...

コンテンツとコンプライアンス

コンテンツと名誉毀損

自身の発信したコンテンツが名誉毀損として指弾される。昨今ではそのようなコンテンツと名誉毀損の問題が顕在化しています。自身の発信したコンテンツが他人の社会的評価を低下させる場合、あるいは、過度な侮辱行為を含む場合違法との判断を下される恐れもあります。コンテンツ発信の際は、この点に留意した発信を心がけましょう。...

インターネット法

インターネットサービスプロバイダ(経由プロバイダ・接続プロバイダ)(ISP)に対する発信者情報開示請求

発信者のSNSやコンテンツ上の情報発信を経由する接続サービスを提供する事業者をインターネットサービスプロバイダ(略称「ISP」)と呼びます。例えば、NTTドコモなどの携帯電話キャリアや、NTT光などのプロバイダサービスがこれにあたります。 ISPの種類 ISPには、様々な種類があります。 携帯電話キャリア ...

インターネット法

ライブドアブログ・LINEブログ上の権利侵害に対する法的措置について

ライブドアブログやLINEブログ上で権利侵害が生じた場合、一般的に発信者情報開示や送信防止措置などの法的対応をとることが可能です。 ライブドアブログ・LINEブログの運営社 ライブドアブログ及びLINEブログは、LINE株式会社が運営しているホスティングタイプのブログサービスです。このように、両サービスはL...

インターネット法

ワードプレス/WordPress上の権利侵害対応について

ワードプレス/WordPressは、インターネット上で最も利用者が多いとも言われるオープンソースのブログソフトウェア(コンテンツ管理システム)です。 ホスティング型のブログサービスを利用しないウェブサイトの多くはワードプレス/WordPressで作成管理されています。 ワードプレス及び多くのプラグインやテー...

インターネット法

ブログサービスに対する発信者情報開示・送信防止措置請求

ブログとは ブログとは、投稿(エントリ)を体系的に整理したウェブサイトの一種で、2000年初頭から日本でも普及しました。現代的なウェブサイトは少なからずCSSなど、ブログの形式を取り入れているものがほとんどと言えます。 ブログサービスとは ブログサービスは、ブログを気軽に発信できるようにインターネット上で投...