I2練馬斉藤法律事務所

I2練馬斉藤法律事務所は練馬駅前に所在し、著作権を中心とした知的財産権やインターネット法、損害賠償や刑事弁護、一般民事などを広く取り扱っています。

環境法

日照権を巡るトラブル

日照権侵害による慰謝料請求を一部認容した裁判例 平成16年2月20日東京地裁判決(平13(ワ)20539号)は、日照権侵害に基づく慰謝料を一部認容した事例です。 なお、同判例では複数の共同原告のうち、一部の原告のみに受忍限度を超えた日照被害が生じていると評価されていることから、他の共同原告との比較の中で、裁...

一般民事

スキューバダイビングと漁業権(潜水料の法的根拠)

事案の概要 平成12年11月30日東京高裁判決(平12(ネ)2340号 損害賠償請求控訴事件)は、スキューバダイビングについて潜水整理券を発行して大瀬崎地先の海域において潜水を行うダイバーから潜水料として一人一日当たり三四〇円(内消費税一〇円)を徴収していることが、何ら法律上の根拠に基づかないものであると主...

トピックス

東京の野生動物と法律

東京にも、多くの野生動物が暮らしており、また、山から都心に迷い込むこともあります。このような東京の野生動物についても自然保護の観点などを含んだ鳥獣保護法などの規制が存在します。 弊所では鳥獣保護法などの環境法分野について、ご相談をお受けしています。 練馬駅前の事務所にハクビシンが迷い込み #ハクビシン #練...