I2練馬斉藤法律事務所

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一般民事

労災保険

労災保険(労働者災害補償保険)は、労働者災害補償保険法(昭和二十二年法律第五十号)に定めがあります。「業務上の事由、事業主が同一人でない二以上の事業に使用される労働者(以下「複数事業労働者」という。)の二以上の事業の業務を要因とする事由又は通勤による労働者の負傷、疾病、障害、死亡等に対して迅速かつ公正な保護...

交通事故

交通事故無料法律相談

交通事故被害者の無料法律相談/予約制で土日夜間も対応 I2練馬斉藤法律事務所では、交通事故案件※に関して交通事故被害者を対象に無料法律相談を行っています。ご来所による法律相談については、練馬区をはじめとして、杉並区、世田谷区、中野区、豊島区、埼玉県の近隣地区(和光市、新座市、清瀬市、朝霞市など)にお住まいの...

交通事故

飲酒運転と法律上の責任

飲酒運転については、重大事故の発生要因ともなっていることから、法律上重たい責任が課せられています。では、飲酒運転について、刑事、あるいは民事上どの様な責任を負うことになるのでしょうか。 飲酒運転の刑事責任 酒気帯び運転等の禁止 道路交通法は、下記のとおり酒気帯び運転等を禁止する規定をおいています。 道路交通...

スポーツ事故

雪と事故

雪は自動車の運転などを狂わせ易く、平時とは異なる賠償基準や法的評価が妥当する場合もあります。また、スキーやスノーボードなど雪上レジャーにおいても危険は避け難く存在し、死亡事故をはじめとする重大事故も発生しています。 雪に影響を受けた事故について、損害が発生した場合、法律専門家への相談もご検討ください。 雪上...

交通事故

交通事故治療を巡る賠償費目

治療費 必要かつ相当な範囲で請求できます。 治療費は、消極損害の代表格で原則的に被害者が負担した治療費は損害賠償の対象となります。ただし、請求できるのは、必要かつ相当な治療、社会通念上妥当な範囲の治療に限定されます。これを逸脱した治療のために負担した治療費等は、不法行為との因果関係を欠くなどの理論構成で請求...

交通事故

弁護士費用を損害とする最高裁判所裁判例

弁護士費用を不法行為と相当因果関係のある損害と認めた最高裁判所昭和44年2月27日判決          主    文      本件上告を棄却する。      上告費用は上告人の負担とする。          理    由  上告代理人の上告理由第一点について。  訴外亡D、同E両名が被上告人の印章を使用...

交通事故

交通事故の部位別後遺障害

脊柱の運動障害 交通事故後遺障害等級認定における、脊柱の運動障害は、脊柱に著しい運動障害を残すものが後遺障害第6級の5と規定されます。また、脊柱に運動障害を残すものが、後遺障害第8級の2と規定されます (いずれも自動車損害賠償法施行令(以下、自賠法施行令と言います。)別表第二 )。 脊柱の部位 脊柱の部位は...

交通事故

内縁関係者の交通事故被害

内縁関係の場合、内縁のパートナー(配偶者)が交通事故で死亡した場合など、配偶者の損害賠償請求権などは相続できないのが原則です。しかしながら、内縁関係にある場合、配偶者の死亡や重篤な傷害に対して、何らの請求もできないわけではありません。 配偶者の扶養を受けている場合 平成5年4月6日最高裁判所第三小法廷判決(...

リーガルTIPS

交通事故損害賠償請求における遅延損害金の起算点

交通事故損害賠償請求における遅延損害金の起算点は、事故日以降に発生したものでも、原則的に交通事故日を起算点として請求できることになります。 最高裁判所判例の蓄積 交通事故事件における損害賠償請求は、一般不法行為を定めた民法709条、あるいは人身傷害については自動車損害賠償責任を定めた自賠法3条などを根拠に請...