I2練馬斉藤法律事務所

I2練馬斉藤法律事務所は、著作権など知的財産権やインターネットと法の問題を重視しています。

インターネット法

Twitter/ツイッターに対する発信者情報開示請求

Twitter/ツイッターは日本に4000万人を超えるユーザーがいると言われている、日本有数の利用者数を誇るSNSの一つです。 企業などの営業活動、プロモーション活動でも重要な位置づけを与えらえることも少なくありません。 しかし、誹謗中傷やなりすまし、犯罪勧誘などにも利用されており、負の側面も有しています。...

インターネット法

(インターネット上の)名誉毀損における賠償費目

慰謝料 慰謝料の算定にあたっては、さまざまなファクターから金額を決定します。例えば以下の項目などに着目して損害額を算定するのが一般的と言えます。 被害者の職業、経歴、地位など社会的な立ち位置、ステータス この項目は損害額に大きく影響するファクターであり、例えば芸能人・文化人など著名人や、公人など社会的名誉へ...

インターネット法

インターネット上の名誉毀損と対抗言論の法理

インターネット上の表現で誹謗中傷、名誉毀損などに当たるとして損害賠償請求を受けている場合、対抗言論の法理によってインターネット上の表現が適法化される場合もあります。I2練馬斉藤法律事務所はインターネット上の権利侵害について重点分野として業務を取り扱っていますので誹謗中傷、名誉毀損トラブルで紛争になっている場...

インフォメーション

裁判所ウェブサイト判例データベースの一時的なリンク制限

リンクの復旧について 2020年7月9日現在、裁判所ウェブサイト判例データベースへのリンク制限は解除されており、リファラなどの情報がない状態でもリンクができる状況になっています。一部サイトからのリンクも制限されていたことから、サーバー増強などの一時的な避難措置だったようです。 一時的にご不便をおかけしました...

コミック

100日後に死ぬワニ−コンテンツビジネスを巡る法的な議論

100日後に死ぬワニ(100ワニと言います。)というクリエイターがSNS上で個人発信したコンテンツが社会現象を引き起こしました。 個人発信を元に社会現象が生じるというこの時代を象徴する出来事と言えるのではないでしょうか。 また、その後のマネタイズ段階での広告のあり方を巡って、議論を巻き起こしました。この観点...

行政・公法

知的財産権・インターネットなどを巡る行政法務・行政事件

I2練馬斉藤法律事務所は産業財産権を巡る特許庁対応(その他著作権登録を巡る文化庁、種苗法を巡る農林水産省、インターネット行政を巡る総務省、仮想通貨を巡る金融庁などの対応)をはじめとした行政対応・行政事件についてのご相談をお受けすることも出来ますので、お気軽にお問い合わせください。 行政の処分に納得がいかない...