I2練馬斉藤法律事務所

I2練馬斉藤法律事務所は、著作権などコンテンツ関連知的財産、契約問題などコンテンツ・ローやインターネット争訟の解決を重視しています。

インターネット法

Twitter/ツイッターに対する発信者情報開示請求

I2練馬斉藤法律事務所は、ツイッターに対する発信者情報開示請求、特にツイッター/Twitter上の無断転載問題については上告審まで対応経験があるなど、幅広く実績を有します。 Twitter/ツイッター上の誹謗中傷、なりすまし、信用棄損、業務妨害、コンテンツ侵害などの権利侵害についてお困りの際は、お気軽にご相...

インターネット法

(インターネット上の)名誉毀損における賠償費目

慰謝料 慰謝料の算定にあたっては、さまざまなファクターから金額を決定します。例えば以下の項目などに着目して損害額を算定するのが一般的と言えます。 被害者の職業、経歴、地位など社会的な立ち位置、ステータス この項目は損害額に大きく影響するファクターであり、例えば芸能人・文化人など著名人や、公人など社会的名誉へ...

インターネット法

インターネット上の名誉毀損と対抗言論の法理

インターネット上の表現で誹謗中傷、名誉毀損などに当たるとして損害賠償請求を受けている場合、対抗言論の法理によってインターネット上の表現が適法化される場合もあります。I2練馬斉藤法律事務所はインターネット上の権利侵害について重点分野として業務を取り扱っていますので誹謗中傷、名誉毀損トラブルで紛争になっている場...

インフォメーション

裁判所ウェブサイト判例データベースの一時的なリンク制限

リンクの復旧について 2020年7月9日現在、裁判所ウェブサイト判例データベースへのリンク制限は解除されており、リファラなどの情報がない状態でもリンクができる状況になっています。一部サイトからのリンクも制限されていたことから、サーバー増強などの一時的な避難措置だったようです。 一時的にご不便をおかけしました...

コミック

100日後に死ぬワニ−コンテンツビジネスを巡る法的な議論

100日後に死ぬワニ(100ワニと言います。)というクリエイターがSNS上で個人発信したコンテンツが社会現象を引き起こしました。 個人発信を元に社会現象が生じるというこの時代を象徴する出来事と言えるのではないでしょうか。 また、その後のマネタイズ段階での広告のあり方を巡って、議論を巻き起こしました。この観点...

コンテンツ法務

京都芸術大学と京都市立芸術大学の名称を巡る争訟

京都造形芸術大学が京都芸術大学に名称変更をすることを巡って京都市立芸術大学との間で争訟となっていました。 ※この紛争は2021年7月無事に和解が成立して平和的に解決したことが公表されています。名称を巡る争訟として示唆するものが多い事件だったと思いますが平和的な解決に落着し何よりでした。 また、大阪大学が、大...

行政・公法

知的財産権・インターネットなどを巡る行政法務・行政事件

I2練馬斉藤法律事務所は産業財産権を巡る特許庁対応(その他著作権登録を巡る文化庁、種苗法を巡る農林水産省、インターネット行政を巡る総務省、仮想通貨を巡る金融庁などの対応)をはじめとした行政対応・行政事件についてのご相談をお受けすることも出来ますので、お気軽にお問い合わせください。 行政の処分に納得がいかない...