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商標法

自他識別力のない商標

商標法3条1項は、第6号において、「前各号に掲げるもののほか、需要者が何人かの業務に係る商品又は役務であることを認識することができない商標」の登録を禁じています。このように、自他商品、役務識別力や出所表示機能を発揮しない標章は、商標登録を受けることができません。 一号 その商品又は役務の普通名称を普通に用い...

ウェブデジタル法

インターネット犯罪の刑事弁護

インターネットを巡る刑事事件についてI2練馬斉藤法律事務所ではご相談をお受けしています。インターネット上の犯罪を巡る刑事弁護人をお探しの際は、弊所へのご相談もご検討いただければ幸いです。 インターネット上の犯罪 インターネット法上の犯罪は、刑法などの一般的な禁止規範に触れる行為をインターネット上で行う場合(...

商標法

商標法上の行政救済手続

商標法に準拠した行政不服申立てとしては、商標登録異議の申立て(商標法第4章の2)と、審判(商標法第5章)があります。 審判は、行政が行う訴訟に準じた準司法作用で、商標法上行政不服審査法の特則たる商標法により審査請求ではなく審判による判断が選択されています。 審判は行政不服審査法に定められた審査請求のように一...

知的財産権法

種苗法上の行政救済手続

審査請求 種苗法上、行政救済手続において、特許法などのような準司法作用たる行政審判手続きの特則はなく一般的な行政不服審査法による審査請求や、処分性のある行政行為に対しては取消訴訟などの行政訴訟を提起することになります。 このように、種苗法上の品種登録出願拒絶処分に対しても行政不服審査法に定められた審査請求を...

交通事故

クリエイターと交通事故

クリエイターは技術の習得中であるなど収入が不安定なこともあります。また、クリエイターとして大きく成功していれば収入額も高額になる場合があります。では、クリエイターの場合、交通事故の損害賠償金算定の休業損害や逸失利益算定の基礎となる基礎収入などは裁判例でどのように評価、認定されているのでしょうか。 32歳CG...

交通事故

交通事故被害と著作権侵害の各賠償実務

I2練馬斉藤法律事務所は、著作権侵害に基づく損害賠償請求と、交通事故被害者の損害賠償請求を比較的多く取り扱ってきた法律事務所です。交通事故と著作権侵害を共に比較的多く取り扱ってきた経験から、著作権侵害と交通事故被害による賠償実務の交差領域について言及したいと思います。 交通事故は、軽佻な事故まで含めると発生...

交通事故

交通事故無料法律相談

交通事故被害者の無料法律相談/予約制で土日夜間も対応 I2練馬斉藤法律事務所では、交通事故案件※に関して交通事故被害者を対象に無料法律相談を行っています。ご来所による法律相談については、練馬区をはじめとして、杉並区、世田谷区、中野区、豊島区、埼玉県の近隣地区(和光市、新座市、清瀬市、朝霞市など)にお住まいの...

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練馬区の法律問題についてご相談ください 「練馬」の各種法律問題について I2練馬斉藤法律事務所は西武池袋線、西武有楽町線、都営大江戸線「練馬駅」徒歩1分に立地します。 練馬区にお住いの方をはじめ、中野区、杉並区、板橋区、埼玉県などの近隣の市民、企業からご相談、依頼をして頂きやすい立地となっています。 元々取...