I2練馬斉藤法律事務所

I2練馬斉藤法律事務所は練馬駅前に所在し、著作権を中心とした知的財産権やインターネット法、損害賠償や刑事弁護、一般民事などを広く取り扱っています。

ウェブデジタル法

インターネット犯罪の刑事弁護

インターネットを巡る刑事事件についてI2練馬斉藤法律事務所ではご相談をお受けしています。インターネット上の犯罪を巡る刑事弁護人をお探しの際は、弊所へのご相談もご検討いただければ幸いです。 インターネット上の犯罪 インターネット法上の犯罪は、刑法などの一般的な禁止規範に触れる行為をインターネット上で行う場合(...

交通事故

飲酒運転と法律上の責任

飲酒運転については、重大事故の発生要因ともなっていることから、法律上重たい責任が課せられています。では、飲酒運転について、刑事、あるいは民事上どの様な責任を負うことになるのでしょうか。 飲酒運転の刑事責任 酒気帯び運転等の禁止 道路交通法は、下記のとおり酒気帯び運転等を禁止する規定をおいています。 道路交通...

スポーツ事故

スキューバダイビング中の事故と刑事責任

スキューバダイビング中に発生した不慮の事故について、業務上過失致死傷罪の成否などが問題となるケースがあります。 無罪の事例 平成26年 5月15日札幌地裁判決(平24(わ)670号 業務上過失傷害被告事件)においては、被疑者に過失はないものとして無罪判決が言い渡されています。 すなわち、同判例は、「以上の次...

リーガルTIPS

再保釈請求

保釈の失効 一審において保釈が認められても、禁錮以上の刑に処する判決の宣告によって、保釈はその効力を失います(刑事訴訟法343条前段)。また、必要的保釈の余地がなくなり、裁量的保釈のみが認められることになります(同法344条)。 保釈の失効による再収容 このとき、新たな保釈の決定がない限り、刑事訴訟法98条...

刑事弁護

刑事訴訟における判決の言渡

刑事訴訟(※1)の認め事件(※2)においても、公判期日当日(※3)に判決が言い渡される(※4(いわゆる即日判決))ことは多くありません。 あまり争点の多くない事件でも少なくとも1週間程度の時間をおいて、判決が言い渡されるのが通常です。 即日判決は裁判所の判断によりますが、執行猶予が確実な認め事件においては、...

刑事弁護

逮捕勾留中の方との面会について

東京拘置所での面会について 東京23区内で逮捕勾留後、事件が起訴されてしまった場合など、身体拘束下の方は、東京拘置所に移送されます。 東京拘置所には刑事手続の進行具合に応じて大きく分けて2種類の状態の方が収監されています。 未決勾留と、既決(判決が確定した受刑者の状態)の状態です。 未決勾留の場合原則的に1...

インフォメーション

知的財産権刑事

知的財産権法違反の刑事弁護について 特許法違反、実用新案法違反、商標法違反、意匠法違反、不正競争防止法違反などで逮捕・起訴された方の刑事弁護をご相談ください。 ・権利侵害の警告書が来ていたのに放置していたら突然逮捕された。・家族や知人が逮捕されたがインターネットで何か悪いことをしていたようだ。 その他、知的...

インフォメーション

著作権刑事

I2練馬斉藤法律事務所は、著作権法違反の刑事事件について、刑事弁護や告訴の代理業務を取り扱っています。 著作権侵害事案刑事弁護 著作権侵害に関して告訴され、立件された場合、弊所において刑事弁護活動をお引き受けすることができます。 刑事告訴 相手が警告書を無視したり、回答に誠意がない場合など、刑事告訴も検討さ...