I2練馬斉藤法律事務所

I2練馬斉藤法律事務所は練馬駅前に所在し、著作権を中心とした知的財産権やインターネット法、損害賠償や刑事弁護、一般民事などを広く取り扱っています。

IC法務情報発信

リツイート事件最高裁判決について

用語の整理 まず、用語の整理からしていきたいと思います。 自動公衆送信というと、②サーバーから③クライアントコンピューターへの情報の送信ということがすぐに想起されます。 加えて、クライアントコンピューターからサーバーへの情報のアップロードも重要です。この、アップロードをする端末を、①発信装置と呼びたいと思い...

IC法務情報発信

発信者情報開示の在り方に関する研究会中間とりまとめ(案)に対するパブリックコメント

発信者情報開示の在り方に関する研究会中間とりまとめ(案)に対する意見募集(案件番号 145209561)について、パブリックコメント(意見)を提出いたしました。また、提出したパブリックコメントを公開しています。即座の実現が難しい内容が多く含まれていることは承知していますが、現行の制度が必ずしも現状に合致して...

IC法務情報発信

パブリックコメントと著作権

パブリックコメントを巡る裁判例 平成25年8月30日判東京地裁判決(平成24年(ワ)第26137号 著作権及び出版権侵害差止請求事件)では、パブリックコメントをまとめて概要を記載した書面の作成による翻案権侵害の成否について以下の通り判示されています。 下記裁判例のように、パブリックコメントはその後概要をまと...

IC法務情報発信

パブリックコメント

パブリックコメントは、法律上「意見公募」と言われる手続き及びこれに準じたものとして広く一般から意見が公募される手続きです。 行政手続法第三十九条(意見公募手続)が、パブリックコメントたる意見公募手続について定めています。また、法律上の意見公募にあたらない場合も、行政側が任意に意見を公募するケースがあります。...

IC法務情報発信

侵害コンテンツのダウンロード違法化等に関するパブリックコメント(2019年10月30日締切)

提出した侵害コンテンツのダウンロード違法化等に関するパブリックコメント(2019年10月30日締切)の公表 2019年10月30日締め切りの文化庁が募集したダウンロード全面違法化などに関するパブリックコメントに意見を提出しました。時間があまりなく少し舌足らずなところがあるかもしれませんが、提出したパブリック...

IC法務情報発信

弁護士齋藤理央メディアコメント履歴

弁護士齋藤理央の情報発信について、まとめています。 新聞 令和2年7月23日付北海道新聞にコメントが掲載されました。 令和2年7月22日付読売新聞朝刊にコメントが掲載されました。 令和2年7月22日付朝日新聞朝刊にコメントが掲載されました。 令和2年7月22日付毎日新聞朝刊にコメントが掲載されました。 令和...

IC法務情報発信

IC法分野の専門的法律知識の滋養

I2練馬斉藤法律事務所では、IC法分野の専門的な法律知識滋養を志向し常に研鑽を積んでいます。 学会や研究会で専門的な法律知識のインプット・アップデートを行い、また、法律情報のアウトプット・情報発信も積極的に行うことで専門的な法律知識のブラッシュアップを常に心掛けています。 学会研究会での法律知識のインプット...

学会・研究会

VRとロケツーリズム

2020年1月18日、日本知財学会コンテンツ・マネジメント分科会第4回 コンテンツと法シンポジウム 「『共感』されるコンテンツの利活用~仮想空間からツーリズムまで~」を聴講させて頂きました。 VRについて VRの現状は正直ほとんど知識を持っていませんでしたが、現状を聞いて強い関心を持ちました。 現在VRは黎...

IC法務実績紹介

2019年I2練馬斉藤法律事務所活動状況のご報告

I2練馬斉藤法律事務所の2019年の活動状況をご報告します。 2019年は、著作権・コンテンツ法領域を中心として、IC法務において幅広く業務を取り扱わさせていただいた1年となりました。以下、その内容の一端をご紹介します。 訴訟・交渉業務 裁判所ウェブサイト未掲載のものも含めて、担当した著作権関連訴訟で複数件...