CONTENTS

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は豊富なコンテンツをご用意しています

IC法務情報発信

IC法分野の専門的法律知識の滋養

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京では、IC法分野の専門的な法律知識滋養を志向し常に研鑽を積んでいます。 学会や研究会で専門的な法律知識のインプット・アップデートを行い、また、法律情報のアウトプット・情報発信も積極的に行うことで専門的な法律知識のブラッシュアップを常に心掛けています。 学会研究会...

学会・研究会

VRとロケツーリズム

2020年1月18日、日本知財学会コンテンツ・マネジメント分科会第4回 コンテンツと法シンポジウム 「『共感』されるコンテンツの利活用~仮想空間からツーリズムまで~」を聴講させて頂きました。 VRについて VRの現状は正直ほとんど知識を持っていませんでしたが、現状を聞いて強い関心を持ちました。 現在VRは黎...

IC法務実績紹介

2019年I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京活動状況のご報告

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は2019年12月27日をもちまして本年の業務を終了いたしました。本年中は諸々ご高配を賜り誠にありがとうございました。新年も引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。 2019年は、著作権・コンテンツ法領域を中心として、IC法務において幅広く業務を取り扱わさせて...

IC法務情報発信

マリカー事件中間判決についてコメントしました

コメントさせていただきました。 一審を基本的に認めながら、所々変更されているので、ちょっとマニアックなコメントになったかもしれませんが、興味ある方はじっくりご覧ください。 知財高裁による打消し表示の打消しが、中間判決の一つのハイライトだとおもいます。 — 弁護士齋藤理央 (@b_saitorio) 2019...

コンテンツと法律

2019年著作権法学会研究大会②

この記事は、前回に続いて、2019年著作権法学会研究大会のうち、個人的に実務上重要と感じた点や、その他考えた点を記した記事です。今回は個別報告第2部、権利制限規定の歴史的展開について、記載しています。 英国は、米国にいうフェアユースに相当する規定はないが、個別規定と一般的なフェアユース規定の中間として、目的...

コンテンツと法律

2019年著作権法学会研究大会➀

2019年6月15日土曜日、著作権法学会研究大会が開催され、参加してきました。すべての時間が非常に勉強になりましたが、実務上特に有用と自身が感じた諸点や、個人的な感想について述べたいと思います。この記事は、個別報告1、著作権におけるパロディの取り扱いについて、個人的に重要と感じた事項や個人的な感想を記してい...

インフォメーション

監修書籍「クリエイター必携 ネットの権利トラブル解決の極意」発売のお知らせ

書籍監修させて頂きました。 ご著者はプロの写真家であり、著作権管理のために本人対応も豊富にされています。 今の著作権、プロ責法は、本人対応ができないと泣き寝入りするしか選択肢がない場合が多いのが現実です。 そんな現実が少しでも変われば良いなという思いで執筆された本です。 https://t.co/yzLdZ...

コンテンツと法律

エンターテイメントローヤーズネットワーク「改正著作権法を知る」及び「30年著作権法改正『柔軟な権利制限規定』の使い道と検索サービスにおける軽微利用のソフトロー・ガイドライン」

エンターテイメントローヤーズネットワーク平成30年7月20日定例研究会「改正著作権法を知る」 昨日は、 #ELN で 今春成立の改正著作権法の講演でした。文化庁著作権課の改正担当者がご担当され、直接質問も出来るという好機でしたのでこの機に改正部分をしっかり頭に叩き込みたいと考えて臨みました。https://...