I2練馬斉藤法律事務所

I2練馬斉藤法律事務所は練馬駅前に所在し、著作権を中心とした知的財産権やインターネット法、損害賠償や刑事弁護、一般民事などを広く取り扱っています。

一般民事

スキューバダイビングと漁業権(潜水料の法的根拠)

事案の概要 平成12年11月30日東京高裁判決(平12(ネ)2340号 損害賠償請求控訴事件)は、スキューバダイビングについて潜水整理券を発行して大瀬崎地先の海域において潜水を行うダイバーから潜水料として一人一日当たり三四〇円(内消費税一〇円)を徴収していることが、何ら法律上の根拠に基づかないものであると主...

インフォメーション

一般民事法務

I2練馬斉藤法律事務所一般民事分野取扱 I2練馬斉藤法律事務所は、広く一般民事事件を取り扱っています。 I2練馬斉藤法律事務所では、交通事故をはじめとした損害賠償や企業法務、刑事弁護、一般民事家事など各種一般法律問題を取り扱っています。 重点分野と一般民事分野の関係について 知的財産権やインターネット法務、...

一般民事

不動産関連訴訟の訴額と固定資産評価証明の交付請求

不動産が関係する訴訟においては、不動産価格が訴額の算定などに利用されます。この際に、不動産価格を算出する際に固定資産評価証明書があるものについては、固定資産評価証明書が利用されます。ただし、土地については固定資産評価証明書等記載額の2分の1とされます(平6年3月28日民二79民事局長通知)。 固定資産評価証...

一般民事

職務著作(著作権法15条)

職務著作は、法人等と業務従事者の間の著作権の帰属を規律するルールです。 したがって、職務著作を巡る紛争には、労働問題が関連することも少なくありません。 職務著作 著作権法15条1項は、「法人その他使用者(以下この条において「法人等」という。)の発意に基づきその法人等の業務に従事する者が職務上作成する著作物(...

一般民事

不動産法務について

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィックは、練馬及び隣接区市民の不動産に関する法律問題について、ご相談をお受けしています。 不動産を巡る様々なトラブル 遺言相続を巡るトラブル 不動産は相続財産の中でももっとも価値が高いもののひとつです。そうした不動産を巡っての相続関係のトラブルは、感情的要因も相まって深刻...

一般民事

敷金に関する諸論点

①敷金返還請求権 敷金とは、賃貸借契約と同時にされる従たる契約であり、賃貸借から生じる一切の賃借人の債務を担保する趣旨で、金銭を交付する契約です。金銭は、賃貸借から生じる債権に充当され、残額が返還される、消費寄託契約の一種と解されます。充当とは、あらかじめなされた金銭の交付を、事後的に一定の債権の弁済とみな...

一般民事

不動産賃貸借を巡る諸論点

賃借権の譲渡・転貸 ①無断転貸と解除権の制限 賃借人が目的物を無断転貸した場合、民法612条の文言からは、賃借人には解除権が発生し、いつでも解除できるのが原則です。もっとも、賃貸借関係を転貸がやむをえない場合にまで解除すれば、賃借人の地位が害されることになります。そこで、賃貸人にとっても契約を存続させても酷...

一般民事

労働災害をはじめとする職場でのトラブル

労働災害とは、「労働者の就業に係る建設物、設備、原材料、ガス、蒸気、粉じん等により、又は作業行動その他業務に起因して、労働者が負傷し、疾病にかかり、又は死亡することをい」います(労働安全衛生法2条1項)。 その他、セクハラやパワハラなど職場でのトラブルも含めて、お気軽に御相談ください。