I2練馬斉藤法律事務所

I2練馬斉藤法律事務所は練馬駅前に所在し、著作権を中心とした知的財産権やインターネット法、損害賠償や刑事弁護、一般民事などを広く取り扱っています。

IC法務実績紹介

コンテンツ・ロー業務実績

コンテンツと法の問題は、創作を保護する著作権法、創作時における人の関係を規律する労働法制や下請法、配信やマネタイズの過程で問題となる契約法・知的財産権・インターネット法制や消費者保護法制、競争法、さらにファイナンスの段階で問題となる会社法や金融商品取引法など、広範な法領域と関係します。 I2練馬斉藤法律事務...

IC法務実績紹介

2019年I2練馬斉藤法律事務所活動状況のご報告

I2練馬斉藤法律事務所の2019年の活動状況をご報告します。 2019年は、著作権・コンテンツ法領域を中心として、IC法務において幅広く業務を取り扱わさせていただいた1年となりました。以下、その内容の一端をご紹介します。 訴訟・交渉業務 裁判所ウェブサイト未掲載のものも含めて、担当した著作権関連訴訟で複数件...

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知的財産権法・IT法分野におけるI2練馬斉藤法律事務所担当裁判例紹介

I2練馬斉藤法律事務所が担当した案件のうち知的財産権法判例として裁判所Webサイト等において広く公開されている裁判例をご紹介します。 ※担当案件のうち判決が公開されている案件は一部となります。 ツイッター・リツイート事件 上告審 著作権法分野では大審院時代を除くと20数件しかなく、令和では初めての最高裁判所...

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SMSアドレスの発信者情報開示

電話番号やSMSアドレスの発信者情報開示を巡る議論が盛んになっています。ここでは、SMSアドレスの発信者情報開示という新しいプロバイダ責任制限法上の論点について、言及しています。 電話番号を開示対象に含める省令改正 省令(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律第四条第一項...

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インスタグラム上の権利侵害に対する発信者情報開示について

SNSインスタグラムの特徴 インスタグラムは、主に写真を投稿するウェブサイトで、日本でも非常に高い人気を誇るSNSのひとつです。 インスタグラムは写真などの画像投稿がメインのSNSですので名誉棄損や信用棄損は比較的起こりにくいと言われています。 ただし、コメント投稿機能がありますので、名誉棄損やプライバシー...

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I2練馬斉藤法律事務所担当案件の著作権判例百選及び重要判例解説掲載について

I2練馬斉藤法律事務所弁護士齋藤理央において代理人を担当しましたリツイート事件控訴審判決について、この度、著作権法判例百選及び重要判例解説という重要判例集2点に掲載されました。      同判例は、インターネットと創作表現の保護というこれまで社会が対峙したことがない新しい状況について判断したもので、司法もま...

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ツイートアイコンを巡る発信者情報開示について

ツイートアイコンを巡る仮処分命令についてニュースサイトに掲載されました コンテンツを巡る法律問題を重視するI2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京が担当した事件について、平成30年10月16日に発令された米国(カリフォルニア州)法人を債務者とする仮処分命令について、2つのニュースサイトに取り上げて頂き...

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インラインリンクによる人格権侵害を含んだ案件でキュレーションメディアと和解成立

先日東京地方裁判所知的財産権法専門部係属中の案件で、インラインリンクによる人格権侵害に基づく損害賠償請求を含んだ案件でキュレーションメディアとの間に賠償額を約100万円とする和解が成立しました。 和解案に守秘義務条項が盛り込まれず、依頼者の了解も得てこの記事を公開しています。 提訴は平成30年5月で、提訴か...

IC法務実績紹介

平成30年4月25日知的財産高等裁判所第2部判決(平成28年(ネ)第10101号 発信者情報開示請求控訴事件)

こちらの事件、担当させて頂きました。 最高裁で審理される可能性があり、別の判断になるかもしれませんが、サイバー法化が進む #著作権 実務で、自分を除いて本当にトップレベルの法律家の方々と、最先端の議論を進められたのは幸せなことでした。 — 弁護士齋藤理央 (@b_saitorio) May 23, 2018...