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I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は豊富なコンテンツをご用意しています

IC法務実績紹介

2019年I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京活動状況のご報告

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は2019年12月27日をもちまして本年の業務を終了いたしました。本年中は諸々ご高配を賜り誠にありがとうございました。新年も引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。 2019年は、著作権・コンテンツ法領域を中心として、IC法務において幅広く業務を取り扱わさせて...

IC法務実績紹介

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京担当裁判例紹介

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京が関わった案件のうち知的財産権法判例として裁判所Webサイトにおいて広く公開されている裁判例をご紹介します。 ※担当案件のうち判決が公開されている案件は一部となります。 ツイッター・リツイート事件 プロバイダ責任制限法における最新ログイン情報の開示の可否や、いわ...

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SMSアドレスの発信者情報開示

SMSアドレスの開示と実際の開示例 札幌地方裁判所で、SMSアドレスの発信者情報開示を認める判決が出され、確定しました。発信者情報開示請求訴訟で、SMSアドレスを含んだ情報の開示認容判決が確定しました。 また、東京地方裁判所でも令和元年12月にSMSアドレスの開示裁判例が出たと報道されています。 SMSアド...

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インスタグラム上の権利侵害に対する発信者情報開示について

SNSインスタグラムの特徴 インスタグラムは、主に写真を投稿するウェブサイトで、日本でも非常に高い人気を誇る、現代を代表するSNSのひとつです。 インスタグラムは写真などの画像投稿がメインのSNSですので名誉棄損や信用棄損は比較的起こりにくいと言われています。 ただし、コメント投稿機能がありますので、名誉棄...

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I2練馬斉藤法律事務所担当案件の著作権判例百選及び重要判例解説掲載について

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京弁護士齋藤理央において代理人を担当しましたリツイート事件控訴審判決について、この度、著作権法判例百選及び重要判例解説という重要判例集2点に掲載されました。      同判例は、インターネットと創作表現の保護というこれまで社会が対峙したことがない新しい状況について...

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ツイートアイコンを巡る発信者情報開示について

ツイートアイコンを巡る仮処分命令についてニュースサイトに掲載されました コンテンツを巡る法律問題を重視するI2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京が担当した事件について、平成30年10月16日に発令された米国(カリフォルニア州)法人を債務者とする仮処分命令について、2つのニュースサイトに取り上げて頂き...

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インラインリンクによる人格権侵害を含んだ案件でキュレーションメディアと和解成立

先日東京地方裁判所知的財産権法専門部係属中の案件で、インラインリンクによる人格権侵害に基づく損害賠償請求を含んだ案件でキュレーションメディアとの間に賠償額を約100万円とする和解が成立しました。 和解案に守秘義務条項が盛り込まれず、依頼者の了解も得てこの記事を公開しています。 提訴は平成30年5月で、提訴か...

IC法務実績紹介

平成30年4月25日知的財産高等裁判所第2部判決(平成28年(ネ)第10101号 発信者情報開示請求控訴事件)

こちらの事件、担当させて頂きました。 最高裁で審理される可能性があり、別の判断になるかもしれませんが、サイバー法化が進む #著作権 実務で、自分を除いて本当にトップレベルの法律家の方々と、最先端の議論を進められたのは幸せなことでした。 — 弁護士齋藤理央 (@b_saitorio) May 23, 2018...