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I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は豊富なコンテンツをご用意しています

一般民事

新型コロナウィルス感染症(COVID−19)を巡る法律情報について

新型コロナウィルス感染症の感染が徐々に拡大しています。新型コロナウィルス感染症に関して留意しなければいけない法律情報などを、掲載していきます。 新型インフルエンザ等緊急事態措置 新型インフルエンザ等対策特別措置法は、第4章で「新型インフルエンザ等緊急事態措置」について定めています。法改正により新型インフルエ...

交通事故

弁護士費用を損害とする最高裁判所裁判例

弁護士費用を不法行為と相当因果関係のある損害と認めた最高裁判所昭和44年2月27日判決          主    文      本件上告を棄却する。      上告費用は上告人の負担とする。          理    由  上告代理人の上告理由第一点について。  訴外亡D、同E両名が被上告人の印章を使用...

リーガルTIPS

国家賠償法上の違法性と過失

違法性 国家賠償法上の違法をいかに捉えるかについては、争いがあります。公務員に、法ないし条理に基づく行為規範を観念し、行為規範に反した点を違法と評価する行為不法説と、国家作用の結果個人に損害が発生している状態それ自体が法に反するとする、結果不法説があります。判例(最判平成5年3月11日、最判平成11年1月2...

リーガルグラフィック

被害者参加制度の解説ページ④ 事件の審理について意見を言えるようになりました

被害者参加制度とはどういった制度ですか?  事件の審理について意見(論告)を言えるようになりました  被害者参加制度の導入により,被害者参加人として事件に対する裁判官の最終的な判断について意見(論告)を言えるようになりました。  意見を言うことができるのは,証拠調べ手続という刑事裁判の中...

リーガルグラフィック

被害者参加制度の解説ページ③ 被告人に質問をし,証人に情状に関する尋問をできるようになりました

被害者参加制度とはどういった制度ですか?  被告人に質問をし,証人に情状に関する尋問をできるようになりました 被害者参加制度の導入により,被害者参加人として被告人に質問をし,証人に情状に関する尋問をすることができるようになりました。  事例のように,被告人に対して,素朴な疑問をぶつけることでも,少...

リーガルグラフィック

被害者参加制度の解説ページ② 検察官の権限行使に意見を述べ説明を受けられるようになりました

被害者参加制度とはどういった制度ですか?  検察官の権限行使に意見を述べ説明を受けられるようになりました 被害者参加制度の導入により,被害者参加人として検察官の権限行使に対して意見を述べ,意見を述べた権限行使に関して説明を受けることができるようになりました。  事例では,被害者参加人が検察官に対し...

リーガルグラフィック

被害者参加制度の解説ページ①裁判に参加できるようになりました

具体例もあり,わかりやすく被害者参加制度及び被害者参加制度と弁護士の関わりを理解していただけるように留意して作成した弁護士監修の被害者参加制度解説ページです。 被害者参加制度とはどういった制度ですか?  裁判に参加できるようになりました。 被害者参加制度導入前 被害者参加制度導入後 被害者参加制度...

原発賠償

原子力発電所事故に基づく損害賠償請求の時効等に関する特例法

原発時効特例法の目的 原発事故賠償もその性質は不法行為に基づく損害賠償請求であり、原則的には民法724条(※1)による消滅時効にかかるところ、原発時効特例法により、時効及び除斥期間についての特例が定められています。 原発時効特例法は、「特定原子力損害の被害者」のうちに今なお不自由な避難生活を余儀なくされその...