I2練馬斉藤法律事務所

I2練馬斉藤法律事務所は、企業、法人、個人事業主など事業者のコンテンツ事業にリーガルサービスを提供しています。

コンテンツ&ロー

著作物の題号等を摘示して著作者と偽る行為

ある著作物の題号(さらに出版日や制作年月日など著作物を特定するに足る情報)を指摘して、著作者でないものが自らを著作者と喧伝する場合、法的な対応は可能でしょうか。 例えば、有名な書籍について題号を指摘して「自らが書いた」、「本当の著作者は自分だ」、「この本にはゴーストライターがいて実は自分だ」と名乗り出るよう...

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コンテンツと法律の各カテゴリーについて

コンテンツと法 弊所は、オリジナルコンテンツを配信するなど、コンテンツや、コンテンツビジネスに意識を有している法律事務所です。コンテンツとは、ここでは社会に有用な価値を持った情報であり、価値のある情報の創作(クリエイト)、発信と配信、マネタイズ、創作のためのファイナンスなど、コンテンツと法の問題は様々な段階...

ご案内

練馬駅徒歩1分の法律事務所です

緑の風が吹く街練馬の法律事務所として I2練馬斉藤法律事務所は、西武線・都営大江戸線練馬駅南口徒歩1分の法律事務所です。 西武線練馬駅南口あるいは都営大江戸線A1出口から千川通りに出ていただき、千川通り沿いの書店(精美堂)が入ったビルの5階に所在します。駅前からのアクセスは良好ながら、隠れ家的な法律事務所で...

独占禁止法・下請法

デジタル・プラットフォーマーと法規制

GAFAを筆頭とする巨大インターネット企業が存在感をさらに強めています。デジタルプラットフォーマーを筆頭とする巨大インターネット企業と競争法規制の議論が日本でも進んでいます。ここでは、デジタル・プラットフォーマーと独占禁止法の問題など、巨大インターネット企業と競争法規制について言及しています。 4騎士に擬え...

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コンテンツ制作関連記事について

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京コンテンツ法務特設サイト(このサイト)では、コンテンツ制作関連の記事をアップすることがあります。 コンテンツ関連記事は弊所弁護士齋藤理央が制作するエンターテイメントデジタルコンテンツの制作過程や制作過程で得た背景知識・知見を公開するものなどです。 そうした記事は...

システム制作と法

ストーリーシステムの構築

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京の、自らもコンテンツ制作を実践することでコンテンツ法務にも反映することを志向する弁護士齋藤理央が制作する、ストーリー形式のデジタルエンターテイメントコンテンツ「NoteofFloatIsland」について、弁護士齋藤理央がストーリーシステムの構築を行ないました。...

ウェブデジタル法

開示関係役務提供者と被侵害者の関係

関係役務提供者が情報の流通に対して負う責任 関係役務提供者は、権利侵害情報が流通したことによって生じる損害賠償責任を大幅に制限されています。すなわち、プロバイダ等の開示関係役務提供者の業務を委縮させないために、その損害賠償責任が限定されています。また、開示請求者と発信者の板挟みとなる点に鑑みて開示関係役務提...

ウェブデジタル法

開示関係役務提供者と発信者の関係

発信者情報開示請求がされた場合、開示関係役務提供者は、発信者に対して意見照会を行う必要があります。 すなわち、「開示関係役務提供者は、前項の規定による開示の請求を受けたときは、当該開示の請求に係る侵害情報の発信者と連絡することができない場合その他特別の事情がある場合を除き、開示するかどうかについて当該発信者...

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2ちゃんねる書き込みに対する対応

「2ちゃんねる」は日本のインターネットユーザーであれば一度は聞いたことがあるであろう有名電子掲示板です。現在、2ch.netと2ch.scの2種類のURL、サーバーで運営管理されています。2ちゃんねるは基本的に直接画像投稿ができませんので、著作権や商標権の侵害という事態よりも、名誉毀損・プライバシー権侵害な...