I2練馬斉藤法律事務所

I2練馬斉藤法律事務所は練馬駅前に所在し、著作権を中心とした知的財産権やインターネット法、損害賠償や刑事弁護、一般民事などを広く取り扱っています。

I2練馬斉藤法律事務所は、著作権法違反の刑事事件について、刑事弁護や告訴の代理業務を取り扱っています。

著作権侵害事案刑事弁護

著作権侵害に関して告訴され、立件された場合、弊所において刑事弁護活動をお引き受けすることができます。

刑事告訴

相手が警告書を無視したり、回答に誠意がない場合など、刑事告訴も検討されなければなりません。告訴状の作成や、警察など捜査機関との折衝を承ることができます。

著作権刑事事件に関するご相談・ご連絡について

著作権刑事事件について、刑事弁護を依頼したい、法律相談や接見を希望したいという方は、下記からご連絡ください。

はるか夢の址著作権刑事事件

大規模な悪質リーチサイトの摘発事例として注目されたサイト「はるか夢の趾」を巡る刑事訴訟ですが、主犯格にいずれも実刑判決という厳しい判断が下されたことが報道されています。 気になる有罪の理論構成ですが、アップロード者と共謀が認められる、という形で有罪が認められたようですので、所謂共謀共同正犯として問責したので...

著作権侵害の刑事手続における許諾の錯誤の弁明と故意立証-記事掲載コメントの見解補足

店舗BGMに違法アプリ「Music FM」使う 人気アパレルの「著作権」意識 https://t.co/nMPzDj0rIx @jcast_newsより コメントさせていただきました。#クリエイトする弁護士_メディアコメント — 弁護士齋藤理央 (@b_saitorio) August 31, 2019 こ...

ウィニー事件

最高裁判決平成23年12月19日最高裁第三小法廷決定(平21(あ)1900号 事件名 著作権法違反幇助被告事件(ウィニー事件)・上告審) 判断基準(規範) もっとも,Winnyは,1,2審判決が価値中立ソフトと称するように,適法な用途にも,著作権侵害という違法な用途にも利用できるソフトであり,これを著作権侵...

著作権法上の刑罰法規の非親告罪化

日本の著作権法においては、著作権法123条1項により、告訴がなければ、控訴を提起することができないと定められています(親告罪)。 著作権法第百二十三条  第百十九条、第百二十条の二第三号及び第四号、第百二十一条の二並びに前条第一項の罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。 2  無名又は変名の著作...

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