業務内容

下記の法分野の①各種訴訟等の代理、②交渉の代理、③契約代理、契約書作成、契約書確認、契約を巡る法的アドバイス、④法律事項調査や法律相談に対する回答、⑤セミナーコンテンツ制作などその他の法律事務※。

目次

著作権を初めとする知的財産権法及びコンテンツ法分野

伝統的な著作権法及びデジタル著作権法分野

・コンテンツ(キャラクター・ストーリー・写真・イラスト・デザイン・映像・音楽・ウェブサイト等)法分野

・商標、パブリシティ権及び不正競争防止法など知的財産権法分野

・コンテンツファイナンス・ロー

・コンテンツを巡る労務問題

・景表法、特商法及び各種業法など各種広告表示規制

・コンテンツ事業、広告、教育及び博物館など関連事業分野の企業法務

著作権登録業務及びキャラクターなどコンテンツ標識の商標出願など知的財産権に関する出願登録及びアドバイス

発信者情報開示などインターネット法分野

下記の各種訴訟・仮処分・任意交渉・法律相談

・国内プロバイダに対する発信者情報開示、侵害情報削除

・カリフォルニア及びアイルランドに登録がある国外プロバイダ対する発信者情報開示、侵害情報削除

・名誉毀損及びプライバシー侵害など

・ウェブサイト及びシステム開発紛争

損害賠償請求事件

・著作権をはじめとする知的財産権侵害

・名誉毀損などインターネット上の権利侵害

・交通事故

・学校事故

・日常生活事故

・犯罪被害

・債務不履行

刑事事件・コンプライアンス

・知的財産権侵害、インターネット犯罪など

・その他一般刑事事件

・コンプライアンス問題

一般民事事件

・民事訴訟、任意交渉及び法律相談

その他家事事件、労働事件、行政事件など

法律相談、任意交渉、調停、審判、訴訟など。

リーガルグラフィックなどコンテンツ制作

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京はウェブサイトなどをはじめとして、リーガルコンテンツの制作・発信に積極的です。


※①のうち訴訟代理は訟廷弁護士業務、①及び②を併せて有事法務、臨床法務ということがあります。①及び②は、状況に応じて訴訟、交渉に対する法的アドバイスを含みます。また、③,④,⑤を事務弁護士業務、③及び④を予防法務などということがあります。

「コンテンツ」を実践するI2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京

弊所弁護士齋藤理央は、「クリエイト」をキーワードにする弁護士です。I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、コンテンツを実践し、「著作権・商標権・不正競争防止法などの知的財産権」と、「コンテンツの法律問題」を特重点分野としています。その他、「ウェブ・デジタル・インターネット領域の法律問題」、「クリエイト、キャラクターや広告の法律問題」などIとCが頭文字に多い「IC法分野」を特徴的取り扱い分野としています。

コンテンツの実践によりコンテンツとビジネスの関係の理解に努めています!

実際に重点分野について、知的財産権法専門裁判所での訟務や、任意交渉、契約書作成・確認、商標出願などの業務経験を有しています。このように「コンテンツ法分野」を重視しています。

知的財産権の中でも著作権案件についてはウェブ・インターネットが関与する複雑難解な事件にも意欲的に取り組んだ実績があります。

実績も適正な範囲で公開していますのでご覧ください。

また、クリエイトをキーワードにするI2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京では、法律情報の視覚的伝達にも積極的に取り組んでいます。

リーガルグラフィックと呼んでるぞ!

さらに、練馬区及び隣接区市、近隣区市の交通事故など損害賠償事案や刑事手続、企業法務など地域の法律問題にも幅広く対応しています。

ボクが活躍するサイトもあるよ!

取扱業務の特徴(著作権・知的財産権・ウェブデジタル領域を重視)

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、著作権、知的財産権、ウェブ・デジタル紛争などを特徴的取り扱い分野とする法律事務所です。

例えば争訟代理業務においては、民事訴訟のほか知的財産権法専門部での知財争訟の取り扱い実績が複数あるなど著作権をはじめとした知的財産権、ウェブデジタル領域争訟の解決に特徴があります。このように、I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は取り扱い法務全般において著作権、知的財産権、ウェブ・デジタル紛争などを重視しています。

特に著作権法など知財とインターネットの分野は、まだまだ未知の論点もある先端法領域です!

その他の法分野

もちろん、例えば上記の争訟代理業務においては、交通事故や学校事故、名誉毀損など一般的な損害賠償法務も取り扱い実績があるなど、重点分野に関わらない問題についてもお気軽にご相談ください。

損害を受けたら泣き寝入りせずに賠償請求しなきゃダメだぞう〜〜

損害賠償、差止などの任意交渉・民事訴訟など争訟代理及び紛争解決法務や、契約書の作成・確認など予防法務、その他、労務・組織・ファイナンス・コンプライアンス・不祥事対応・刑事弁護など一般的な法律事務を取り扱っています。

ばばぶばぶ(いろいろ扱ってるね!)!

リーガルグラフィック

クリエイトをキーワードにするI2練馬斉藤法律事務所の特徴は、法律と視覚表現の融合を志向する点にあります。

この法律情報の視覚表現伝達を弊所では、「リーガルグラフィック」と称しています。このリーガルグラフィックと相性の良い業務分野として、訴訟業務、セミナー勉強会、リーガルコンテンツ制作などに力を入れています。

I2練馬斉藤法律事務所では、著作権や知的財産権、ICTなどの重点取り扱い分野たるI2法務及び、交通事故、損害賠償、刑事事件、その他各種一般民事、家事、行政事件のうち視覚表現が事案解決に適した類型の事案・訴訟などの業務について、視覚表現も併用した情報伝達を研究しています。

法律情報も目で見るとわかりやすいのかもしれんなあ・・・。

練馬区や隣接区市・近隣区市の地域法務

練馬区や近隣区市の法律問題については、練馬駅徒歩1分の事務所に仕事帰りや休日にご相談に来ていただけるなどアクセスよくご利用いただけます。特に交通事故をはじめとする損害賠償事案や、刑事手続関連事案などを扱い、その他離婚相続など家事、一般民事などにも対応することができます。

i2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、練馬駅徒歩1分に立地します。

そこで練馬区民の皆様から仕事帰りや休日に行きやすいという点でご相談をお受けするケースも多くなっています。

また、練馬区隣接区市からの法律相談・案件受任についても積極的に対応しています。

練馬区隣接区市とは

練馬区の隣接区市は、板橋区・豊島区・中野区・杉並区・武蔵野市・西東京市・和光市・新座市・朝霞市の、4区5市です。

まず、東京23区の板橋区・豊島区・中野区・杉並区の隣接4区です。練馬区は板橋区から独立した経緯があるなど、隣接区とはそれぞれ密接な関係を有します。練馬区及び隣接4区の裁判管轄は東京地方裁判所霞が関本庁となります。

また、武蔵野市及び西東京市の東京市部の2市が、隣接市となります。武蔵野市及び西東京市の案件は、事務分掌の問題として東京地方裁判所多摩支部が担当します。

さらに、埼玉県和光市・新座市・朝霞市の3市が隣接市となります。和光市、新座市、朝霞市の案件はさいたま地方裁判所が管轄裁判所となります。事務分掌の問題として3市とも浦和にあるさいたま地方裁判所本庁が担当します。

練馬区隣接区市においては、立地的に隣接していることから、電車やバスなどの公共交通機関での往来が容易なケースも多くなっています。

そこで、著作権をはじめとする知的財産権、デジタル・インターネット事案、交通事故・損害賠償事案などI2練馬斉藤法律事務所の重点取り扱い分野については、案件の受任にメリットも見込まれますので、ぜひご相談もご検討ください。

中野区や荻窪,高円寺,阿佐ヶ谷等杉並区、多摩地区、埼玉県など隣接区市にお住いの方の法律相談について

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京では,中野区や荻窪,高円寺,阿佐ヶ谷,多摩地区や埼玉県などにお住いの方の賠償問題,遺産相続,離婚,交通事故,債務整理などの法律相談もお受けしております。

中野区にお住まいの方,荻窪,高円寺,阿佐ヶ谷等杉並区,また、多摩地区や埼玉県などにお住いの方で,賠償問題,遺産相続,離婚,交通事故,債務整理など法律問題でお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は,西武池袋線,都営大江戸線「練馬駅」が最寄り駅になり,駅徒歩1分とアクセスの良好な環境を用意しております。

事務所自体の所在地は練馬区ですが,中野区とも隣接しています。中野駅近辺からはバスでもお越しいただけます。また、西武池袋線や大江戸線を利用して、多摩地区や埼玉県、また東京23区からアクセスしやすい立地となっております。

法律問題は高度にプライバシーの保護が要請される問題です。最寄駅では,知り合いに法律事務所に入るところを見られるかもしれないと不安をお感じではありませんか?実際にはそのような確率は非常に低いですが、少し離れた法律事務所に相談したいとお考えの場合は,お気軽にお問い合わせください。

著作権登録代理業務

目次1 著作権登録代理業務2 登録代理業務料金一覧3 著作権移転登録4 実名登録5 第一発行年月日等登録6 著作権信託登録7 著作権を目的とする質権登録 著作権登録代理業務 著作権については、無方式で権利が発生します。したがって、特許、商標、意匠の例にならい出願登録をする必要はなく、また、出願登録制度も存在...

知的財産権出願登録

商標、意匠各出願登録をお引き受けします。また、特許、実用新案についての出願登録についても、ご相談ください(※案件や必要となる専門知識によってはお引き受けできない場合もございます。)。 商標登録着手金(手数料)(1区分)  55,000円(税別)   ※その後1区分追加ごとに、30,000...

イラストレーション・グラフィック法務

イラストレーションや、グラフィックを巡っては、創作段階において他者の権利を侵害しないこと、発信、利用の段階においては、第三者との権利許諾契約の内容や、第三者の権利侵害に対する対応が問題となります。 イラストやグラフィックは、基本的に著作権法の保護対象となり、また、商標権や場合によっては意匠権を取得することも...

知的財産権刑事

知的財産権法違反の刑事弁護について 特許法違反、実用新案法違反、商標法違反、意匠法違反、不正競争防止法違反などで逮捕・起訴された方の刑事弁護をご相談ください。 ・権利侵害の警告書が来ていたのに放置していたら突然逮捕された。・家族や知人が逮捕されたがインターネットで何か悪いことをしていたようだ。 その他、知的...

著作権と相続

配偶者や両親が芸術家やクリエイター・小説家など著作権を資産とする場合、著作権と相続の問題が発生します。 目次1 著作権を巡る遺産・相続2 遺言書の作成3 遺産分割協議4 遺言書作成の弁護士報酬5 遺産分割審判の弁護士報酬6 遺産分割交渉・調停の弁護士報酬 著作権を巡る遺産・相続 著作権、著作隣接権、出版権等...

著作権侵害に関する相談時の資料

著作権侵害は、侵害態様や侵害主体を確認できる資料の他、著作物の確認できる資料、著作者(著作権の帰属)を判定する資料など、他の案件と比べて特殊な資料の確認が必要になる場合があります。 著作権が侵害された場合,来所,電話,メールなどで法律相談に応じることが出来ます。 著作権侵害において,必要な資料は,原則的に下...

著作権刑事

I2練馬斉藤法律事務所は、著作権法違反の刑事事件について、刑事弁護や告訴の代理業務を取り扱っています。 著作権侵害事案刑事弁護 著作権侵害に関して告訴され、立件された場合、弊所において刑事弁護活動をお引き受けすることができます。 刑事告訴 相手が警告書を無視したり、回答に誠意がない場合など、刑事告訴も検討さ...

インターネットにおける知的財産権侵害

近年、インターネット上の知的財産権侵害が増加しています。知的財産権は、特定の要件を満たした「情報」を保護する法律であり、情報がダイレクトにやり取りされるインターネットと親和性が高く、反面インターネット上で直接的な権利侵害が発生し得ます。特にインターネットやデジタル技術の発達に伴い著作権などは知的財産の創作か...

著作権案件の取扱地域について

目次1 弊所に著作権案件をご依頼いただくメリット2 東京地方裁判所を選択できる都道府県一覧3 東京地方裁判所に競合管轄が認められる地域4 大阪地方裁判所に競合管轄が認められる地域 弊所に著作権案件をご依頼いただくメリット 東海・北陸地方、東北地方、北海道、東京高裁管内(広域関東圏)の著作権案件(おおまかにい...

練馬及び隣接区市の皆様への法律事務の提供について

I2練馬斉藤法律事務所は、練馬駅徒歩1分という立地から、練馬区内にお住いの方や、隣接区市(板橋区・豊島区・中野区・杉並区・武蔵野市・西東京市・和光市・新座市・朝霞市等)にお住いの近隣区民、市民、個人事業主、中小企業の方の依頼、相談を受けています。 練馬区及び隣接区市での一般法務案件(※)の受任事件の比率とし...

意匠法務

目次1 意匠1.1 意匠法の目的1.2 意匠とは2 意匠出願・登録2.1 意匠出願2.2 出願手続きの流れ2.2.1 出願2.2.2 審査官による審査2.2.3 登録手続2.2.4 拒絶査定に対する不服審判2.2.5 審決取消訴訟2.3 意匠登録の要件2.4 意匠登録出願2.5 仮通常実施権3 意匠権の譲渡...

キャラクター保護法務

ディズニー、マリオ、トムとジュリーなど、世界的なキャラクターからご当地のゆるキャラまで世の中には無数のキャラクターが存在しています。キャラクターについて中心的に問題となる法律も知的財産権法だけでも著作権法、商標法、不正競争防止法と多岐に渡ります。 キャラクターのグラフィカライズとしては、一般的に頭身のイラス...

電子商取引・eコマース法務

目次1 電子商取引・eコマース法務をご相談頂くメリット2 I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京にご依頼いただくメリット3 特定法分野顧問4 電子商取引と法規制4.1 eコマース全般で問題となる法律(例4.2 eコマースで取引する対象によって規制があるもの(例5 電子商取引に関する法律問題のお問合せ...

発信者情報開示・削除請求業務

目次1 発信者情報開示・削除請求2 料金2.1 任意による発信者情報開示2.2 発信者情報開示請求訴訟2.3 発信者情報開示仮処分2.4 任意による削除請求3 発信者情報開示・削除請求に関するお問合せ 発信者情報開示・削除請求 インターネット上で著作権・商標権その他知的財産権を侵害された場合,法的に情報の削...

映像・動画の法務

映像・動画について法律問題でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

知的財産権業務について

目次1 知的財産権、ICT法務案件取扱について2 著作権、商標・意匠権など知的財産権案件におけるサービス内容一覧2.1 著作権に関する法務2.2 意匠・商標(及び特許・実用新案)2.2.1 商標法・不正競争防止法3 コンテンツに関連する知的財産権3.1 ソフトを保護する著作権法3.2 標識を保護する商標法・...

著作権争訟業務

目次1 著作権被侵害1.1 著作権を侵害された1.2 警告書の作成・送付1.3 訴訟の提起1.4 刑事告訴2 著作権侵害防御2.1 警告書が届いた!2.2 回答書の作成・送付2.3 応訴対応3 著作権における民事争訟の取り扱い地域4 著作権侵害事案刑事弁護 著作権被侵害 著作権を侵害された 著作権侵害者に、...

コンテンツトラブル法務

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、コンテンツトラブルの解決に力を入れています。 コンテンツ産業に従事する個人事業者、法人企業はもちろん、コンテンツをビジネスに利活用している企業、コンテンツを利用してトラブルに巻き込まれた消費者・個人のご相談に広く対応します。 目次1 コンテンツトラブル2 コ...

音楽・演奏の保護法務

音楽・演奏の保護を巡る法律問題 音楽は、著作権法によって3種類の権利で保護されます。まず、作曲された音楽そのものが著作物として著作権法を付与され保護されます。また、音楽の演奏も別に著作隣接権としてして保護され、またレコードの音の固定が原盤権として保護されることになります。 このように音楽を巡る著作権法の保護...

仮想通貨に関する法律相談その他の法律業務

ITウェブデジタルの法律問題に力を入れているI2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京では、仮想通貨全般に関して法律相談を受け付けていますので、個人の方、企業の方を問わず、お気軽にお問い合わせください。 仮想通貨はまだ法規制の歴史が浅く、一義的に法的結論が導き出せない部分も多いですが、その中でなるべく確...

広告を巡る法律問題

広告法務で問題となる法律は多岐に渡ります。法律専門家である弁護士にご相談いただくことで、広告規制その他の関連法令に違反するリスクを可能な限り無くしていくことが出来ます。 目次1 広告規制2 広告が告知する商品・サービスと法規制2.1 一般的な法規制2.2 特別の法規制2.3 具体的な表示規制(消極的表示規制...

通信手段における事件の受任に関する基本方針

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京では、示談交渉、内容証明郵便の発送、訴訟代理業務など、紛争解決に向けた委任契約を伴う受任を対面の面談なしでお受けすることはしておりません。 依頼者が遠隔地にお住まいで事案の着手に緊急性があり、事案の内容から弊所弁護士が受任することが望ましいなど適正な理由がある場...

商標法務

目次1 商標2 標章の例3 商標出願・登録3.1 商標の出願とは?3.2 商標出願代理業務一覧3.2.1 類似商標の調査3.2.2 出願手続3.2.3 審査対応3.2.4 拒絶査定不服審判3.2.5 審決取消訴訟3.2.6 登録4 商標権の譲渡、利用許諾5 商標権の侵害対応6 ブランディングと商標法7 ブラ...

特許・実用新案法務

目次1 発明2 特許・実用新案出願・登録3 特許権、実用新案権の譲渡、利用許諾4 特許権、実用新案権の侵害対応 発明 特許法上,「発明」とは、「自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものをい」います(特許法2条1項)。 実用新案法上、「考案」とは、「自然法則を利用した技術的思想の創作をい」います(実...

ウェブサイト特許法務

ウェブサイトに関する特許(及び実用新案)について、ウェブサイトの基礎知識(HTML、CSS、PHPなど)を有する弁護士に相談が可能です。特許法などの関連法規の研鑽はもちろん、ウェブサイトの実際の制作を通じて得た知識を活かしたリーガルサービスの提供を目指しています。 出願や審判、さらに特許侵害訴訟など、ウェブ...

コンテンツと法律業務の概要

目次1 コンテンツロー2 コンテンツに包含されるIPの例3 著作権4 産業財産権法5 不正競争防止法・(準)パブリシティ権・不法行為法6 権利発生7 権利管理8 権利侵害9 刑事手続10 刑事手続きにおける防御11 クリエイト、エンターテインメントコンテンツロー12 クリエイト、エンターテインメントコンテン...
マウナケア山頂

写真/フォトグラフ保護法務

目次1 弊所の特徴とメリット2 写真・フォトグラフ3 弁護士による著作権譲渡・利用許諾(契約)に関する業務4 著作権侵害対応5 商標・意匠法による保護6 ICTと画像ファイル 弊所の特徴とメリット 弊所において、写真・フォトグラフの保護法務を受けて頂くメリットのひとつは、著作権を初めとする法律知識に留まらず...

コンテンツの制作段階からの法的支援について

齋藤理央は、物語形式のウェブコンテンツNOTE OF FLOAT ISLANDを制作・運営しています。NOTE OF FLOAT ISLANDは,シナリオ,イラスト,サイトシステムなど,コンテンツのすべての要素を齋藤理央が手掛けています。すべてを手掛けていることから,小説,コミック,ゲーム,映像,インターネ...

著作権に関する法律相談について

著作権に関して、権利を侵害されているため権利行使を行いたいという場合、権利を侵害しているとして内容証明や訴状が届いた場合、著作権の利用を巡って使用許諾契約や、著作権譲渡契約を結ぶために契約書を作成しなければならない場合など、さまざまな場面で法律問題が発生します。著作権に関する法律問題について、弁護士を介入さ...

著作権など、カルチャー、アート、エンタメ、ITの法律相談

小説、脚本、論文、講演その他の言語著作音楽舞踊又は劇絵画、版画、彫刻その他の美術建築地図又は学術的な性質を有する図面、図表、模型その他の図形,コミック・マンガ映画,ゲーム写真プログラム,IT・デジタルコンテンツ ・小説家,作家,学者,講演家,音楽家,舞踏家,劇作家,演出家,役者,画家,イラストレーター,彫刻...

著作権侵害に関する法律相談について

著作権を侵害されている場合弁護士による法的対応が必要なケースも存在します。弁護士による対応は、文書による警告書・内容証明の発送から,訴訟などの法的対応まで様々です。 著作権侵害についてご相談いただく際は、法律相談を実施させていただき、法律相談の内容に応じて、弁護士への委任などを、決定していただくことになりま...

著作権法務

目次1 著作権法分野業務内容1.1 第1 著作権争訟(トラブル)解決1.1.1 1 著作権訴訟1.1.2 2 著作権交渉1.2 第2 紛争予防業務1.2.1 1 著作権契約1.2.2 2 相談に対する法的調査及び法的回答1.2.3 3 その他2 著作権法とは3 著作権分野の専門的法律知識の滋養4 クリエイト...

「脚本・小説・台本・ライトノベル」などストーリーを巡る法務

目次1 ストーリー保護法務概要1.1 紛争の解決1.2 権利の利用許諾・譲渡1.3 法律相談・法的なアドバイス1.4 権利の登録2 ストーリーを保護する法務3 I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京におけるストーリーの保護4 ストーリーの実例−NoteofFloatIsland ストーリー保護法務概...

著作権訴訟代理業務

目次1 著作権関連訴訟2 訴訟の提起3 応訴対応4 管轄裁判所 著作権関連訴訟 著作権に関して、差止、損害賠償など訴訟を提起したい、あるいは訴訟を提起された場合に弁護士が代理人として介入して訴訟を代理で追行致します。 訴訟の提起 警告書の発送に相手が応じない、交渉を重ねたが条件面で折り合いがつかない等の場合...

著作権契約

著作物を客体として成立する著作権の譲渡、利用許諾などを巡って契約をおこなうとき、法律専門家に契約書の作成、確認などを依頼し、無用な紛争を避ける可能性を高めることが出来るというメリットがあります。 目次1 契約書の作成2 契約書の確認(チェック)3 契約交渉(契約締結交渉代理)4 顧問契約4.1 月額3万円の...

著作権警告書・回答書

目次1 著作権を侵害された2 警告書の作成・送付3 警告書が届いた4 回答書の作成・送付 著作権を侵害された 著作権侵害者に、「法的に正当な金額で損害を賠償して欲しい。」、「侵害をいますぐやめて欲しい。」などのご要望に添えるよう、尽力致します。特に警告書はいますぐ侵害をやめて欲しい場合や、訴訟の手間や労力を...

ウェブサイト保護法務

ウェブサイト保護を巡る法律問題 ウェブサイトは、様々な角度から知的財産保護法制によって保護されます。 ウェブサイトは、HTMLやCSSなど、その構成要素となるプログラミング、コーディングされた具体的なプログラム、コードがプログラム著作物に該当し、著作権法上の保護を受ける場合があります。また、ウェブページが、...

デジタル著作権法務

目次1 業務概要1.1 発信者情報開示・特定1.2 損害賠償1.3 契約・相談2 デジタル・ウェブコンテンツについての紛争解決・紛争予防3 デジタル著作権法務4 デジタル著作物の例5 デジタル著作権法とI2練馬斉藤法律事務所 業務概要 発信者情報開示・特定 インターネット上の著作権侵害についてまずは加害者の...

著作権顧問

著作権+ICT顧問 月額3万円 著作権にICT(ウェブ・デジタルの法律問題)が関係する法律相談,法律調査,契約書類の確認・作成,契約立会,講演勉強会,その他のこれに類する法律業務 サービス提供の上限は1月2時間程度を予定しています。法律相談であれば1月2件、契約書の確認であれば1月1件、契約書の作成であれば...

知的財産権を侵害されている場合どう対応すればいいですか

知的財産権を侵害されている場合,侵害されている知的財産の種類,侵害の態様,権利者の意思,損害発生の有無,事案の緊急性,証拠保全の必要性,侵害者の性質などから,採るべき対応はケースバイケースです。 知的財産権保護法制は,民事上の対応手段として損害賠償請求権や,差止請求権などを定めています。また,明文化されてい...

知的財産権侵害等知財争訟にかかる弁護士費用はどの位ですか

当事務所では,最低着手金10万(税別)円から案件をお引き受けしております。 知的財産権侵害にかかる法律相談においては,個人のお客様の場合相談料を30分4000円,30分以降10分1000円で頂いております。また、法人・事業者様の場合1時間15000円、1時間経過以降1時間毎に1万円をいただいております。もっ...
コンテンツシールド

コンテンツ総合支援法務サービス・コンテンツシールド

目次1 コンテンツシールドとは2 コンテンツシールドの内容2.1 権利の発生段階・コンテンツ創世記2.2 権利の管理段階・コンテンツ制作期2.3 権利の侵害・コンテンツ配信期2.4 ご予約・お見積り3 コンテンツシールドのスポット的な利用4 コンテンツシールド取扱い法律一覧4.1 取扱い案件4.1.1 知的...

クリエイト、エンターテインメントコンテンツロー

目次1 コンテンツロー2 コンテンツに包含されるIPの例2.1 著作権2.2 産業財産権法2.3 不正競争防止法・(準)パブリシティ権・不法行為法3 権利発生4 権利管理5 権利侵害6 刑事手続6.1 刑事手続きにおける防御7 クリエイト、エンターテインメントコンテンツロー8 クリエイト、エンターテインメン...

コンテンツの制作段階からの法的支援について

齋藤理央は、物語形式のウェブコンテンツNOTE OF FLOAT ISLANDを制作・運営しています。NOTE OF FLOAT ISLANDは,シナリオ,イラスト,サイトシステムなど,コンテンツのすべての要素を齋藤理央が手掛けています。すべてを手掛けていることから,小説,コミック,ゲーム,映像,インターネ...

コンテンツ制作実践とコンテンツ法務

I2練馬斉藤法律事務所LG東京弁護士齋藤理央は、コンテンツ制作を実践しています。 では、コンテンツ制作の実践は、コンテンツ法務の提供にどのように役立つのでしょうか。 一番大きな影響は、コンテンツの制作過程について知見を得る、ということです。コンテンツの成り立ちや、現代型の制作環境、コンテンツをつくるために必...

知的財産権警告書・回答書

警告書作成、発送 特許法違反、実用新案法違反、商標法違反、意匠法違反、不正競争防止法違反などの事例に対して警告書を発送することができます。 回答書作成、発送 逆に警告書が来た場合、警告書の内容に対して回答書を作成して相手方に回答する際、回答書の起案・代理発送を承ることができます。

シンボル・エンブレム・ロゴマーク保護法務

目次1 シンボル、エンブレム、ロゴマークを巡る法律問題2 商標出願登録3 シンボル、ロゴマークの例4 第三者による商標権侵害が発覚した場合 シンボル、エンブレム、ロゴマークを巡る法律問題 シンボル、エンブレム、ロゴマークを保護するのは第一義的には商標法です。また、シンボル、エンブレム、ロゴマークが著作物に該...

コンテンツ分野顧問契約・通常顧問契約

目次1 コンテンツ(著作権・知的財産権・ウェブICT法)分野顧問2 個人クリエイター・芸術家など、フリーランスの方の顧問契約3 一般的な顧問契約について4 月額5万円の顧問契約5 月額10万円の顧問契約 コンテンツ(著作権・知的財産権・ウェブICT法)分野顧問 コンテンツ法務を重視するI2練馬斉藤法律事務所...

著作権/ウェブデジタル法務セミナー・勉強会等講師

目次1 セミナー・勉強会等講師-著作権の正しい知識を得ませんか2 紛争化を事前に防いでコストや労力を減らす3 1億総クリエイター時代に必須の著作権・ウェブデジタル法律知識4 料金等5 出張等 セミナー・勉強会等講師-著作権の正しい知識を得ませんか 著作権やウェブ・デジタル法務に関するセミナーや自主的な勉強会...

コンテンツ(著作権、知的財産権、ウェブIT)法務に関する電話等法律相談

著作権、商標権、ウェブ特許権などの知的財産権、IT法務に関する電話等法律相談をお受けしています。 I2練馬斉藤法律事務所では、著作権、商標権、ウェブIT特許権、発信者情報開示などの知的財産権IT法務分野に関して、電話等の通信手段を利用した法律相談業務をお受けすることが出来ます(内容証明の発送を含めて紛争性の...

インターネット上の著作権をはじめとする権利侵害について

インターネット上で、写真やイラスト、コミックなどが無断利用されたあるいは、誹謗中傷を受けているが、発信者が特定できなかったり、交渉に気後れして泣き寝入りした経験はありませんか。 #インターネット 案件は、独自の分野も多くありますが、既存の分野にプラスアルファという側面も強い感じがしています。#著作権 ←既存...

コンテンツ上の権利侵害について

他者のコンテンツ上で、ご自身・御社が権利を有する著作物、商標など知的財産権、名誉信用毀損・肖像プライバシーの侵害など権利侵害が生じている場合、法的に差止めや損害賠償請求などの対応が可能です。 また、悪質なケースでは刑事告訴なども検討しなければなりません。 加害者の特定から、損害賠償請求まで、代理や本人訴訟支...

個人作品のウェブ上での無断利用について

写真家、クリエイター、漫画家、ライター、ブロガー、芸術家、YOUTUBER、イラストレーター、ウェブデザイナーなど個人でクリエイトした作品をプロアマ問わず発表している際、ウェブサイトその他の媒体での作品の無断利用に悩まされているケースはありませんか。 弊所ではそうしたウェブサイトその他の媒体での著作物の無断...

ICT分野・コンテンツ制作分野を法的に支援します

ITの急速な発展に伴い、さまざまな法的紛争も増えつつあります。ITに関する紛争を解決し、あるいは、紛争の発生を未然に予防することは、「すべての国民が、インターネットその他の高度情報通信ネットワークを容易にかつ主体的に利用する機会を有し、その利用の機会を通じて個々の能力を創造的かつ最大限に発揮することが可能と...

インターネット上で生じる紛争類型と弁護士が代理できる業務

目次1 民事1.1 インターネット上の名誉棄損等に対する法的措置1.1.1 IPアドレスなど発信者情報開示1.1.2 削除依頼1.1.3 損害賠償請求1.1.4 名誉回復措置を講じることの請求1.2 電子商取引における消費者問題1.3 フィッシングサイトなど犯罪被害に関する損害賠償請求1.4 著作権など知的...

インターネット法務の概要

目次1 インターネット法務2 ウェブサイト、ウェブコンテンツ制作請負・受託契約関係を巡る法的紛争3 インターネット上の著作権など、知財関係のご相談4 サイバー犯罪、インターネット犯罪に関する刑事弁護5 ウェブサイトで配信した知的財産権の侵害に対する対応6 その他インターネットトラブルの解決 インターネット法...

カリフォルニア外国法人に対する発信者情報開示

目次1 カリフォルニア州に登録のある外国法人の代表者事項証明資料取得業務2 カリフォルニア州法人の資格証明3 カリフォルニア外国法人を相手方とした発信者情報開示仮処分・訴訟4 国内プロバイダに対する発信者情報開示・削除請求業務 カリフォルニア州に登録のある外国法人の代表者事項証明資料取得業務 外国法人を相手...

2ちゃんねる書き込みに対する対応

「2ちゃんねる」は日本のインターネットユーザーであれば一度は聞いたことがあるであろう有名電子掲示板です。現在、2ch.netと2ch.scの2種類のURL、サーバーで運営管理されています。2ちゃんねるは基本的に直接画像投稿ができませんので、著作権や商標権の侵害という事態よりも、名誉毀損・プライバシー権侵害な...

キャラクターを巡る法律事務について

キャラクターを巡って法的なトラブルになる場合があります。キャラクターを巡る法的紛争について、代理交渉・訴訟業務など、ご相談をお受けしています。 また、出願や契約、様々な法的懸念に関する法的アドバイスなど事務弁護士業務もお気軽にお問い合わせください。 目次1 権利侵害対応2 契約問題その他リーガル面からのアド...

クリエイト事業者の権利管理サポート

個人クリエイターや、クリエイティブ事業を業とする法人などを対象に、権利管理を中心とした顧問業務など、権利管理のサポート業務を提供しています。 目次1 権利侵害の対応2 契約の確認など予防法務3 コンプライアンスなどリーガルリサーチ4 法律相談 権利侵害の対応 著作権や商標権侵害、不正競争防止法違反など、クリ...

知的財産権紛争を巡るプレスリリース

知的財産権侵害をめぐっては、特に訴訟提起、判決など節目のタイミングでプレスリリースする事が少なくありません。 プレスリリースの目的 プレスリリースの目的は、訴訟提起などによって社会的に注目されることから、訴訟に至った経緯、自社のスタンス、訴訟の目的などを明らかにする点にあると考えられます。 また、知的財産権...

不正競争防止法に関する業務

商品名やブランド名、キャラクター、屋号、商品の形態、ウェブサイトドメインなどブランドを識別させる表示、その他営業秘密などを保護し、これに関する不正な競争行為を抑止するのが、不正競争防止法の役割です。 知的財産権に関する業務に注力するI2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京では、不正競争防止法に関連する...

著作権事務弁護士業務

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京では、著作権訟廷弁護士業務も踏まえた、著作権事務弁護士業務を提供しています。著作権事務弁護士業務は、幅広く取り扱い経験があります。 著作権法律相談 著作権に関する様々な法律相談に対応経験がございますので、著作権のことで悩みが生じればお気軽にお問い合わせください。...

IC法の法領域とは

クリエイトを軸に据えた法領域 I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京が中心分野として設定するIC法領域は、クリエイトに軸を置いた法領域です(※)。 すなわち、創作を保護する著作権法、著作権法がカテゴライズされる知的財産権法、著作権法に急速に与えられれている性格としてのサイバー法分野などを中心軸とした...

コンテンツ法分野の対象について

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、コンテンツ産業で事業を営む企業や個人事業主はもちろん、コンテンツをビジネスに利活用する一般企業、個人事業主も対象に、著作権、コンテンツ関連知財、ウェブデジタル領域法務、広告法などコンテンツロー領域でリーガルサービスをご提供いたします。 弊所ではコンテンツに関...

コンテンツをビジネス利用する企業一般にコンテンツ法務を提供

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京は、コンテンツ産業に従事する企業だけなく、ビジネスにコンテンツを利用する一般法人、個人事業主など企業向けにコンテンツ法務を提供します。 コンテンツの契約など予防法務 コンテンツ制作段階でトラブルを防ぐために契約書のチェックや法的なアドバイスなどを受けることがのち...

コンテンツの一生と法務

目次1 コンテンツの誕生▶︎コンテンツファイナンス・ロー2 コンテンツの制作▶︎権利処理・権利化3 コンテンツの収益化▶︎ライツ・マネジメント4 コンテンツの配信▶︎コンテンツ・トラブル コンテンツの誕生▶︎コンテンツファイナンス・ロー ...

コンテンツファイナンスロー

目次1 コンテンツとお金(資金)2 コンテンツファンディングの法的スキーム2.1 製作委員会方式2.1.1 組合以外の法的な構成として考えられるもの2.2 民法上の組合契約2.3 有限責任事業組合(LLP)2.4 匿名組合契約2.5 特定目的会社(TMK)2.6 合同会社(LLC)2.7 株式会社2.8 売...

練馬及び隣接区市の法人企業・個人事業主向け法律事務

練馬区及び、隣接区市である板橋区・豊島区・中野区・杉並区・武蔵野市・西東京市・和光市・新座市・朝霞市や西武池袋線沿線に事務所がある法人・個人事業主など企業の法律問題に対応しています。

IC法分野の専門的法律知識の滋養

I2練馬斉藤法律事務所リーガルグラフィック東京では、IC法分野の専門的な法律知識滋養を志向し常に研鑽を積んでいます。 学会や研究会で専門的な法律知識のインプット・アップデートを行い、また、法律情報のアウトプット・情報発信も積極的に行うことで専門的な法律知識のブラッシュアップを常に心掛けています。 学会研究会...