I2練馬斉藤法律事務所

I2練馬斉藤法律事務所は、著作権など知的財産権やコンテンツ産業、コンテンツ事業で問題となるコンテンツと法の問題を重視しています。

ウェブデジタル法

GMOインターネットに対する発信者情報開示

GMOインターネット及びGMOペパボなどのGMOグループは、レンタルサーバー事業などインターネット事業を広範に営んでおり、誹謗中傷やなりすまし、プライバシー侵害などの投稿をしているサイトがGMOインターネットが管理しているサーバーの場合があります。 この場合、GMOインターネットなどのGMOグループに対して...

刑事弁護

知財犯罪・サイバー犯罪の嫌疑に対する刑事弁護

知的財産権の侵害や、インターネット条のサイバー犯罪などの嫌疑をかけられた場合、迅速な対応と捜査機関との折衝が大切です。 目次1 知財侵害・サイバー犯罪の嫌疑に対する刑事弁護業務の内容2 被疑者段階(起訴前弁護)2.1 接見2.2 身体拘束からの解放を目指した活動2.3 不起訴獲得を目指した弁護活動3 被告人...

コンテンツ法務

宗教新聞写真ツイッター無断投稿件-コンテンツ判例紹介

東京地判令和2年10月14日判決裁判所ウェブサイト(令和2年(ワ)第6862号 発信者情報開示請求事件)は、宗教新聞上の写真がツイッターで無断投稿されたケースについて、発信者情報開示が請求された事件です。 付随対象著作物の適法性などが訴訟上争われたケースであることから、紹介させて頂きます。 I2練馬斉藤法律...

ウェブデジタル法

コンテンツと知的財産権

コンテンツは、様々な知的財産権法と関係します。コンテンツの制作、配信に関しては第三者の知的財産権をはじめとする権利を侵害しないように留意が必要です。また、自らのコンテンツを適切に知的財産権法で保護し、その権利侵害に対しては法的措置を採る必要があります。 I2練馬斉藤法律事務所は、コンテンツの権利侵害対応をは...

ウェブデジタル法

著作権侵害に基づく発信者情報開示請求

近年、著作権法のサイバー法の傾向が顕著になってきています。著作権法が保護する著作物は、創作から消費までがインターネットで完結するため、著作権法のサイバー法傾向はある種の必然と言えるかもしれません。その中で、著作権実務でその存在感を飛躍的に高めているのが発信者情報開示手続きです。 すなわち、インターネット上の...

ウェブデジタル法

ログイン時のアクセス・ログ及びこれにより特定される契約者情報の開示について

今、発信者情報開示請求の際に問題になっている論点の一つが、ログイン時のアクセス・ログ及びこれにより特定される契約者情報の開示です。本項ではこの、ログイン時のアクセス・ログ及び、これによって特定される契約者情報の開示の問題について述べています。 I2練馬斉藤法律事務所は、発信者情報開示請求訴訟について最高裁裁...

ウェブデジタル法

グーグル/Googleに対する発信者情報開示・削除請求

Googleマップ上のクチコミや、検索結果など グーグル/Googleに対する発信者情報開示、削除請求をする場合、原則的に米国グーグル社(Google LLC)を相手方に法的措置を講じる必要があります。 グーグル/Googleに対する発信者情報開示、削除請求の仮処分、訴訟など法的措置をご検討中の方は、I2練...